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慶応大学の教授と大阪のおばちゃんの論争ーグローバルな世界のなかで

お友達が慶応大学の教授と大阪のおばちゃんの英語教育に関する論争のブログを教えてくれたので、読ませていただきました。大変面白かったですよ。ふと、考えたのですが、誇り高い,でも崩壊寸前の英国大国(アメリカもでしょうね)が、キングズ イングリッシュのレベルを保つために、フランス語や、スペイン語を児童に教えることに抗議をするかなあとね。

カリフォルニアでは、第2外国語として、中国語を教えているし、英国ではアラブ系があふれていて、アラビア語を知っていたら便利だなあと思いました。

世界がグローバル化すれば、する程、国際語としての英語は、大切なのではないでしょうかねえ。

バイリンガル教育において、大切なのはseparation(隔離)だそうですよ。日本語で話している時には、日本語だけ。英語の時間は英語だけと。そうすると、その言語に集中するとか。

美意識のなかの日本語、きちんとした日本語で話す、書く、それと同時にきちんとした英語を話す、書く。早期英語教育に、私は反対しないわ。

ただ、バイリンガル教育を推している、私が働いていた小学校は、先生達がとてもいそがしそうだったですよ。午前は、英語、午後はソレーッと、スペイン語で教えるのです。午前中に教えた算数を午後はスペイン語で教えるという調子でしたから。

中国、韓国と比べると日本の英語教育は、遅れをとっているということは言えますね。国としての学力も両国に比べて最近では劣っているようですね。アメリカなんかひどいけれど、これは、移民がぞくぞくと押し寄せてきていますから、学力の違いに大差がでてきます。仕方がありません。

グローバル化する世界の中で、どの国の教育法がよいのでしょうかねえ。
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いろいろな立場の方

この論争があること、ある児童英語の先生のブログで読んで知っていました。

そして、
その論争の様子もレポートしてあるものを読みました。

文字で書かれたものを読んだだけでその場にいなかったので、判断しにくいのですが、

自分の考えはどちらともちがうなぁと思いました。
(日本人の)子どもたちが、小さいころから英語(外国語)に触れるということに、あそこまで反対される方がいるのだなということに驚きました。

反対の理由などを読んでみましたが、

我が子や生徒さんと英語をやっている(触れている)ことを、やめようとは思いませんでした。



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