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ウエッブってなんでしょうか?

アメリカの生徒達は、小中高校、どこでもウエッブを使います。いや、学校だけではありません,社会人も会社のブレーン ストーミングでよくこの「ウエッブ」を使います。

日本では、「マインド マップ」と呼ばれて、最近学校でも、会社でも使われています。

特に、「書く」にあたって、ウエッブは、アメリカでは、伝統的に活躍しています。

「ウエッブ」は、人の経験からくる想像の連鎖反応のようなものと言ったらいいのかなあ。

3年生の「書き方」の授業を参観した時、女の子は、「今日のアメリカにおけるテクノロジー」のウエッブをこんな風につなげていました。

Today's Technology →computer→iPhone→iPad→Nintendoe-mail→movies

fun, すなわち「楽しい事」は、

fun→recess(お休み時間)→basketball→PEtime(体操の時間)→school closing day due to snow(雪による学校閉鎖)

ですって。

ウエッブは、人によって異なります。それでよいのです。人それぞれの個性が出ます。このようなウエッブを作ってから、その中から2、3選んで、それぞれのテーマにもとづいて書き始めます。

ウエッブを作っておくと、テーマがはっきりと見えてきます。皆さんは、「書く」ことをどのようにアタックなさっていらっしゃるかしら?ご意見をお聞かせください。

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タイムリーな話題です。

今月から隣町の小学校にも、支援に入るようになりました。

職員室で作業をしていると、
あるお若い先生が、少し年配の先生に、

「作文指導って難しいですね。」
と話し始め、
4年生のある子が、がんばって書いた作文なのですが
とにかく読んでいてもなにを書いてるのかさっぱり分からないので、本人の意図を聞きながら少しずつ変更したけど、本人はよけいに分からなくなるし途中だけ変えても文脈がおかしくなって・・・・

などと相談してました。

子ども自身の考えもまとまっていなくて思いつきで書いてるので、おなじことを書いたりもしているようでした。

4年生ではそういう子も多いわよね、、といいながら、いったん話は終わったのですが、
年配の先生は、そう言えば・・大学受験の小論文の書き方で、思いつくものを線でつないでカンガををまとめてから書くといいとTVでやってたわよ。そういうのを使えばいいんじゃない?と提案されました。

そこで私は、それはマインドマップって言うんですよね。友人もお子さんの作文のために使ったりしてました。アメリカでもWEBといってテーマを整理したりするのに活用されてるようです。考えるだけでなく目で見えるからまとめやすくなります。
と言ってみました。

そういうのはいいかもしれませんねぇ、、。
と年配の先生は言われましたが、お若い先生は、そういうことをしても文の羅列になるだけであの子はうまく書けないかも、、。とあまり関心がいないようでした。そして、書くことは楽しいようで、まぁ頑張って書くと言ってるから、出来上がりを楽しみにしています。本人に任せます。とおっしゃいました。

また別の先生は、
作文をさっぱり書いてこない生徒さんの話をされていました。
学校行事の感想というと、分からんというとか。

日本では書きなさいとテーマを与えて、書く機会を与えるのですが書き方を示さない先生も多いのかと思います。
我が子は6年生でスピーチ原稿を書くときにオガナイザーを使ってまとめるということをやってたので、まとめるて分かりやすくきちんと書くということは高学年になってやっと練習するのかもしれません。

作文が苦手な子にとって、いきなり文にしろというと難しく感じるけれど思いつく単語を並べていくWEBで言葉を引き出すと作文も楽になると思います。日本でも活用してほしいと思います。(英語活動でなくても)



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