スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくらさんのご質問に答えてー社会人向けなんです

さくらさん、ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?今回の『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方」は、インベンティブ スペリングしか書けなかったアメリカの小学生が高学年になると、しっかりとした紹介文→パラグラフ→結論のあるレポートを書くようになる、その過程も社会人が試してみたら、どうだろうか?もっと書けるようになるのではないかな?という内容です。

私自身も真似してみました!

私にとって、役に立ったのは、パラグラフを変えるごとに、Also, Therefore,In conclusionなどという接続詞をうまく使うと、つなぎがよくなるということです。日本語は、そうした接続詞の使い方をマスターしやすい言語だと思います。「結論から言えばね」、「だからさ」、「それとは裏腹に、こうなったのよ」などと言う表現が、会話のなかにも頻繁に出てくるからです。

社会人向けと言えども、著者である(すてきな)おばあちゃまであるワタクシ、そしてママ達、学校の先生達、お子様達に試してもらいたい「書き方」の本です!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

大学で学んだコンポジションのような内容ですねv-221

大学時代はよく書かされて提出していました。
書く力も続けないと衰えるものですね・・・


リーパー先生の本とコンポジション(まだ手元にあるはず?)
でライティングしましょv-266

No title

先生、お返事どうもありがとうございます
なるほど~社会人向けなんですね
ではやはり自分のためにぜひ購入させていただきたいと思います(笑)
自分の身にしみてこそ子供に生きるだろうと思っているので、多分私が要領を得てくるころには子供に使えることでしょう(笑)

それに子供って接続詞多いですよね
「だってさ~」「でも~」「だからさ~」
今から少しずつ英語での接続詞に慣れていくのもいいですね

がんばりたいです!
プロフィール

アメリカのおばちゃま

Author:アメリカのおばちゃま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。