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アラブ系と中国系がここでも勢力を示していました

イギリスは、やはり歴史の国ですね。美術館が無料なので、たっぷり見てきました。デパートでは、すてきな物をみつけても、ドル安でポンドに直すと「アメリカで買えばいいや」とあきらめてしまいました。ところが2万円くらいするTシャツをアラブ系の女性が2枚くらいパッと買っているのです。強い経済力を感じさせられます。5年前に来た時にくらべると、アラブ系の人種がロンドンだけではなく、小都市にもあふれています。オイルに関するビジネスでロンドンを支配しているという印象をうけました。 とにかくアラブ系の人口が俄然と増えています。アラブ系の女性は、顔しか見せないのに、高いTショツ買っても見せられないよ~と思っています。

ヒルトン ホテルのロビーには、中国人の団体客であふれていました。一頃の日本を思わせます。日本の旅行者は、見かけませんでした。やはり、津波/地震/原発などで海外旅行どころではないのでしょう。日本女性のワールドカップの勝利は、あの悲劇のあとだけに、「よかったね」という目で世界中の人が祝福しているようでした。

ホテルのテレビは、どこへ行っても韓国製。日本は、労働賃が高いから、韓国テレビなのかな~。日本は、エンジニアをふやさなければいけないなと痛感しきりです。負けちゃうよ。
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移民?イギリス人?

すみ子先生お帰りなさい。

イギリス、満喫されたようですね。

今、5分ほど先にイギリスから来られたご夫婦がおられ、月に数回お会いする機会があります。

移民の多い国と言えば、アメリカを思うのですが、
イギリスも多くの国から移住者を受け入れていて、その受け入れ方もとても寛容だというお話を聞きます。

そして、いつの間にかイギリスでの高学歴高収入層は、アジア系などの元移民だったひとたちが中心になってると言っています。

その理由に教育への考え方の違いをあげています。
海外からイギリスに入ってきた人たちは、何よりも子どもの教育にお金をかける傾向にあり、塾やKU○ONなどはおおはやりだそうです。
放課後も一生懸命勉強する子供たちに、のんびりとした国民性のある人たちは勝てないのだといいます。
本当にそうなのかなぁと、ちょっと信じられませんでしたが、

大げさな話でもなかったようですね。





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