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「てのひら文字書きあてっこ」

英語育児実践中の「さくらさん」が、お子さんとのひとこまを報告してくれました。
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先生、初めまして
さくらと申します
先生の著書「アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている」を読ませていただきました
そちらに書かれていたヘレンケラーの真似をする言葉の当てっこがうちの娘の大のお気に入りです
手に書いた文字は印象深く覚えやすいようですし、そこからつながる言葉も読みやすくなるように感じました
普段の遊びから読みにつなげていく方法、とても参考になります
又次の著書のご準備も進められているとのこと
本当に楽しみにしています


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「アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている」は読んだけど、ヘレンケラーごっこってなぁに?
と思われた方。私も同じです。

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編
(2008/10/01)
リーパー すみ子

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P102に書いてあるようです。

背中に書いて、または空中に書いてその文字を当てるというようなことは英語教室や小学校ののレッスンにもよくやりますね。

ヘレンケラーを読んだ後に「てのひら文字書きあてっこ」はお話を理解するうえでも役に立ちそうですが、単純に手に書くことが小さい子にもうけそうです。難しかったらアルファベットを当てるだけでもいいかもしれませんね。

P102の後半に書いてある口をあけてる様子(開け方)を見てどの音をいってるかを当てるのはやってみましたが、
問題を出す方も正しい口の形を作らなければならないのでかなり難しかったです。息遣いをジェスチャーでというのは
やろうとしてもやり方がわかりませんでした。なにも制限のないところで当てるのは結構難しぃー。

そこでそれをもっと簡単にして試しています。
【口パクゲーム】
最初に、big small long short hot coldなど一つのテーマでいくつかの単語を挙げておき、いったんチャンツなどを使って練習。そのあとのアクティビティーとして、声を出さずに、単語を発音して見せ、口の形だけで何をいったか当てる。そのようなゲームを小学校でも取り入れています。口の形を読み取って答えをいうということで発話させようとしてやってるわけです。ただリピートさせるより声が出ます。

さくらさん、報告ありがとうございました。口パクも試してみてくださいね。



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No title

記事にとりあげていただきありがとうございます
実はこの手のひら遊び、私自身が小学生だったころ暇な朝礼中に背中に文字の書きっこをして遊んだことが元の起源としてあります
なので手のひらと書きましたが、布団の中では手のひら、リビングにいるときには背中などと臨機応変に遊んでいます
英語に限らずメッセージ・・・例えば「おなかすいた」「ねむい」など、テレビを見入っている子どもに気づいて欲しいときやることもあります
なので英語遊びの一環とするには申し訳なく、記事にしてもらってなんだか気恥ずかしい気さえします

いとりんさんのブログ、読ませていただきました
とってもたのしそうですね
かのりんちゃんが英語を話せるのでやはり高度なことにまでレベルが及ぶなぁと感心しつつ読ませていただきました
ありがとうございます

スミ子先生の余談、とても楽しく読ませていただいてます
現場のつぶやきのようでとてもおもしろいですね
これからも楽しみにしています

ごめん。ごめん。

「butのアの時にどれくらい口を開ける?」と電話で聞きましたら、電話口に鏡を持ってきて、「2インチくらいよね」と言うのです。「2インチ? あなたの指は大きいから、かなり大きく開けるのねえ」と感心してしまいました。
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この箇所ですが、隣の奥さんは、「私の指が2本入るわね。2インチくらいよね」と言ったのです。とにかくbutのアの音は、かなり口を開けるので、『アメリカの小学校でこうっやって英語を教えている』では、イラストの方に何回も描き直してもらったりで、大変でした。思いどうりになたかな~。アッ、だめだったわ、このアッがいいかしら。

英語というよりお遊びなのですが

いとりんさん、こんにちわ。私が勤めていた学校の生徒達は、なぜか、sign languageの本がとても好きでした。そこで、かのりんちゃんと、あるフレーズなどを2つか、3つぐらいのジェスチャーで、stop that instantとか、I wouldn't goなどの言い回しをおぼえたらどうかしらね。もう、こんな言い回しは知っていらっしゃるかも知れませんが、たとえばの話。

口パクは、音源を使いながらだと、音に合わせて口を開けてみたりするとより効果的ですよね。この音だと口はこの位開けるとか。家の隣の奥さんは、特殊教育の先生でした。「butのアの時にどれくらい口を開ける?」と電話で聞きましたら、電話口に鏡を持ってきて、「2インチくらいよね」と言うのです。「2インチ? あなたの指は大きいから、かなり大きく開けるのねえ」と感心してしまいました。

音源と辞書などに載っている図の両方を使うといいのかしら。CDを本につけると、制作費が高くなるんですって。

話がそれてしまいました。いつもの通り。でもいろいろに発展させて遊んでください。

私が働いていた学校は、サマースクールがあります。1どお遊びにいらしたら?

かのりんちゃんによろしく。

口パク英語遊び

すみこ先生、まるママさん、みなさんこんにちは!
口パク遊び、早速、娘(小3)とやってみたのですが
けっこう難しいです~。
でも、口の形を意識しつつしゃべることができるので
いい訓練になるかもしれません~。
詳しくはブログに書いてみましたので、
よかったら、遊びにきてくださいね!!
http://blog.livedoor.jp/tomomi0924/archives/52593399.html

ヘレン ケラー

ヘレン ケラーの自叙伝(biography)は、ドラマチックで子ども達は、とても感動的します。ただ自叙伝を教えるのは、2月。ちょうどクラスの先生達が大統領について教えている時期で、それに合わせてリンカーン大統領、ワシントン大統領の自叙伝を紹介をすることの方が多かったです。リンカーン大統領は、南北戦争、奴隷解放、ワシントン大統領は、これまたアメリカの歴史の始まりの重要人物。本の選択に頭を痛めたものです。

話がそれてしまいましたが、さくらさんが、ヘレン ケラー ゲームをお嬢さんと楽しまれていることを大変嬉しく思いました。単語とまでいかなくても、せめてabc,アルファベットの書き順を手の平、あるいは、友達の背中を利用して,ヘレンケラーごっこをしてもよいですね。

マル ママさんがおっしゃっている口パクゲームもエル(l)とアールの違い、f(エフ)とv(ヴィ)の違いを音なしにしたり、音を入れたりいろいろと遊べるのではないでしょうか。私たちの学校のスピーチ セラピストは、
それぞれの音にあだ名をつけたりしています。日本人がはっきりと発音しないch(チ)とj(ジ)も口とんがりとかとんがりキスだぞ~、また、i(イ)は、三日月石けんなどと言いながら練習したら、楽しいのではないでしょうか。

また、ご意見をお寄せください。楽しいアイデア、デスカッションがくり広がっていくのではないでしょうか。
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