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国語の教科書に絵本

アメリカの小学校の国語の教科書には、ノン フィクションのストーリーも入っていますが、絵本が抜粋されずに10冊ほどそのまま掲載されています。それも、テーマに基づいての選書です。たとえば3年生の教科書を例にとると(Houton Mifflin社)では、「Miss Nelson Is Missing」が文学(?)紹介の書として、はじめにドカン。James Marshall(ジェームス マーシャル)の絵、そしてHarry Allard)ハリー アラード作の、何年たっても笑ってしまうあの臨時教員の話です。学校にぴったりの話ですね。

それから動物に関係した話として「The Three Little Wolves the Big Bad Pig」などもそのまま。また、スペイン語のバイリンガルの話は、地域の人達を理解しようとした意味から選ばれたようです。これらは、理科で動物を学んだ後に、あるいは社会科で多民族を理解しようという他の科目に橋をかけるという役目もしています。

ところで、国語の教科書は年に2冊、教科書だけでも20冊の絵本を読むということになります。絵本を教科書として使うことに反対の方、ご意見をどうぞ!議論を戦わせましょう。
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アメリカの国語と、日本の英語

同じぐらいのレベルで考えられたらいいのですが、、。

日本の国語の教科書を見ると、2年生ぐらいまでは、やっぱり絵本がいくつかそのまま使われてるように思います。
年に5冊ぐらいかなぁといった印象。
本当に深く取り組んで、拡張プログラムまでやるのは2作品ぐらいじゃないかと思います。

3,4年生からは文もぐんと長くなり、絵も減ってきます。
5,6年生では、児童書のような作品を読んでいくような印象です。
アメリカの教科書の5,6年生では、どうでしょうか?

日本の小学校では、5,6年生から英語を!!ということになりました。
英語は初めてなのだからと、5年生でブラウンベアーを、みんなで覚えるということをされる先生もいます。

幼稚すぎず難しすぎず、
英語活動に使いやすい高学年向きの英語絵本を探すのは案外大変です。
絵本は、授業のいいアクセントにもなるので、私は積極的に取り入れていますが、
英語活動には向かないと言われる方もいます。(そこまで時間がないなど)

Miss Nelson Is Missingは、日本の普通の公立小学校では、5,6年でも今のところ手に負えない感じです。(やり方にもよるのでしょうが、、)
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