スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いれずみのお父さん、がんばっています!

先日、私が働いていた学校にあるparents room(親のための寺小屋とでも訳しましょうか)をのぞいてきた続きの話です。
この日は、イースターの前の金曜日で、皆忙しく、生徒である親はたった2人でした。

初めは一人だけ。5年前にメキシコから、やってきたお父さんでし。とつとつとした英語ですが、消防署できちんと働いています。

そのうち、もう一人やってきました。アメリカ生まれの女性で、自分は、ヒスパニックだから、スペイン語の読み書きをもっと勉強したいということです。

スペイン語で話をしたり、英語でも。それぞれ、自分の磨きたい言語でいろいろと話し合っておます。教科書を読んだり、楽しそうです。

どうも私は、若いお父さんのいれずみが気になって仕方がありません。「いれずみ、好き?」とついに聞いてしまいました。「そんな質問をして。。。」と先生のミス ウイリアムスが私をチラリ。

でも、そのお父さんは、腕、脚のいれずみをいろいろと見せてくれました。メキシコでもいれずみは、とても流行っているそうです。アメリカで流行るとメキシコでもすぐ流行るそうです。アートだと誇らしげ。

とても、きさくでちょっとハンサムないれずみお父さん、消防署で頑張っています!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

まるママさんこんばんは

絵本も、興味をそそるものと、幼稚すぎたものなどがあったので
賛否両論でした(汗)

絵本はあってもなくてもという意見もありますが、
リスニングはほとんどの生徒がしてほしいということでした。

絵本も、読んだだけのものもあれば、
プリントを作成してリスニング、絵をみて単語いれ、
内容把握の文
を取り入れたものもあります。


中学生は、知的好奇心や、自分に必要そうだな
と思わせるものを与えるべきだと痛感しました。

中学校で絵本!!

 フーミンさんこんにちは

絵本で授業されたんですね。自分の子どものクラスの先生ならいいなぁと思いました。
友人のお子さんの学校(中1)では、絵本・クッキング・チャンツ・暗唱
児童英語のようなことも結構取り入れてるようです。

我が子の所はさっぱり。ALTのゲームがあるぐらいです。

どんな反応だったのでしょうか?すごく興味深いです。

伝えたい気持ちが大事なんですね♪

どこの言葉を学ぶにしても、やはり絵本や歌は効果的のようですね。


私も長い間英語を習得し続けていますが、
娘との絵本や歌で、「!!」という表現やことばを身につけれています。
私の心におちていくので、口からも自然と出すことができています。


う~ん!
奥深いですね♪


絵本や歌を中学授業で取り入れて試みましたが、生徒にアンケートをとると・・・・いやはや、いろんな反応が・・・

このことについてはすみこ先生にもご報告・反省・・・
をお伝えしなければと思いながらも、まだご報告しておりません(汗)

やっぱり、絵本がいっぱいの教科書ですか?

公民館で行われている、日本語教室は、日本語検定用の問題集であったり、県の指定のテキストであったりするようです。(言っちゃだめですがあまり効果的ではないテキストだと聞きます)

絵もいっぱいあってきれいな子どもたちの教科書で学べるのは、小学校で開かれる講座のいいところですね。

カリフォルニア出身の、親友は、一般のテキストでは、なかなか日本語は身につかなかったけれど、子どもと一緒に絵本を見たり童謡をきいてていると、ちょっとした言い回しがストンとは言ってくると言います。

自分自身も英語の読み聞かせをする中で、学校では習わないけど本当に使える多くの言葉を知りました。
絵があるので、言葉がイメージとして印象に残りやすいんだと思います。

すみ子先生がおっしゃるようにもともと「伝えようとしてつくられたもの」だから絵本はやはりパワーがありますね。

ペアレンツ ルームの教師は、教師の資格あり

ペアレンツ ルームで教えているミス ウイリアムスは、面白い経歴を持っていますよ。昔アフリカで教えていたこともあります。高校でフランス語を教えた後、英語を第2言語で話す生徒達のためのESLの先生になりました。ところが,うちの学校は、スペイン語を話す先生が多いので、わざわざ生徒をESLの先生の所に行かせる必要がなくなりました。廃業。そのうち、新しい予算がおりて、入れ墨お父さん、スペイン語をマスターしようというお母さん、それに高校卒の資格を持っていない親達に卒業資格を取ってもらいましょうというと頑張っています。

こういう予算は、メキシコからきた親達に良き市民となってもらいましょうという意図から始まっています。ミス ウイリアムスは、マグローヒル社、フッテン ミフロン社などの古い教科書を父兄用に使っています。いい仕事だなあと思って、いつも見ています。

この件については、雑誌『多聴タドクマガジン』の次号に書きました。

こちらの学校は、5月の末で終わり。夏休みに入ります。早いですねえ。8月の中旬から新しい学年が始まります。先生は年間184日働きます。確か...記憶が薄れてきたかなあ。

特別ですか?

日本では、公立小学校が、学校を一般に開放して何かすると言えば、、
避難訓練、スポーツクラブ、ぐらいじゃないかなぁと思います。

親が、できることで協力するという制度はあるけれど、何かを習いに行くというようなクラスはないです。

幼稚園が子育て支援ということで読み聞かせ会をしたり,園児との交流会をしたり大学や公民館が社会人向けの講座を開いたり、そういうのとも、parents room は違う感じですね。

すみ子先生のお勤めだった学校は移民の方が多いということで、できたのでしょうか?
アメリカではどの学校でも普通にそのような活動をしているのですか?

そうそう、公民館では、地域に暮らす外国から来た人たちに日本語を教えるというクラスはあります。
資格をもった先生が1,2名、教えるための入門講座を受けただけの素人先生数名で、ほぼマンツーマンのレッスンをするようです。
生徒はテキスト代だけは払い、学費は無料。会場代は町の援助で、先生は無報酬でやっているようです。

日本語検定を取りたい人、子どもの学校のお手紙ぐらいは読みたいという人。こちらもそれぞれの目的のためにがんばってるようです。
プロフィール

アメリカのおばちゃま

Author:アメリカのおばちゃま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。