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日本では、なぜ拡張プログラムが強調される?

これから少し、日本ではなぜ「拡張プログラム」が強調されるのかなあという問題を考えていきたいと思います。ご意見をお持ちの方は、どんどんご参加ください!お待ちしております。

「拡張プログラム」は、読んだ後の、大切な部分をクリエイテイブに楽しみましょう、ということだと私は、解釈しています。つまりエンリッチメント プログラム(enrichment program)です。

でも、絵本なりを読む場合、やはり「読む」ことが一番大切なのではないでしょうか?読むことに重点をおいて、読んだことを本当に深く理解できたかなということを物語のリテリング(retelling)や、単語をつっこんでマスター、誰が、なにをしたのかを考えながら、読むーその後に、最後の最後に楽しい「拡張プログラム」でドラマ、歌、アートにするのならよいのですが...

最後の楽しい部分だけが、強調されすぎると、リーデイングの力が伸び悩むのではないでしょうか?

ご意見を聞かせてください!

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そればかりでは

なるほど、ピンときました!
お忙しいところご説明ありがとうございました。

確かにその「拡張プログラム」は特に低年齢向けの英会話教室などでよく見聞きします。

本と実際の体験をつなげることは良いと思いますし、プログラムの内容次第では、楽しいだけでなく教育的効果が高いものももちろんあると思います。
ただ、拡張プログラムが行われる場合、それに割く時間が比較的長い印象があります。

子供も楽しそうだし、能動的に活動してる感もあるし、学校側も正直時間がつぶせるし見栄えも良くて、皆それなりに満足する、というやりやすいプログラムなのではないでしょうか。
ただそればかりだと、楽しいけどあんまり上達しないね?と、実感できる効果は出にくいように思います。

例えば小学校での英語教育などで、英語に親しむことを目的にしすぎるあまり、児童の知的レベルと合わない歌や踊りやゲームなどに時間を費やし、あまり効果が出ない…というのと同様の問題かもしれませんね。

もしそうだとすれば、拡張プログラムばかりに頼りすぎず、内容を吟味しイベント的にメリハリをつけて使うのが良いのではないでしょうか。使う時間の問題が大きいと思います。

リーディングの指導

フォニックスやサイトワードなどのワークブック、リーディング絵本を始め読みの指導の教材はたくさんあります。毎日少しずつプリントをこなすというお教室などもあります。文字の指導は方法も素材も十分すぎるぐらいあります。
【多読】という簡単な本をたくさん読んで、英語力をつけようという方法も
人気です。
そして、
数年前に比べても、自分で英語の本が読めるという子どもたちは増えてるように感じます。

英語絵本を、読み聞かせ、一番強調したい部分をいろいろなアクティビティーで体験的に学ぶという方法(拡張プログラム)は、幼児や低学年の指導で多くつかわれてるように思います。
文字を読む前に、音に馴染んで英語そのものになれるのに役立ってるのではないかと思います。
【えほんで楽しむ英語の世界】などすみ子先生の著書を参考に
英語絵本に出てきた重要単語を抜き出して読んでみたり作文したり
絵を見ながら推測しながら読んだり、、どんなお話だったか思い出したり、
そういうことも上手に取り入れて読み聞かせや指導されてる先生方や親御さんも増えてるように思いますが、どうですか?

すみ子先生から見ると、やっぱり【リーディング】の力の入れようが足りない感じがしますか?

お答えします

「拡張プログラム」という表現を日本の児童英語教師の方が使っていらしたので、皆さんが日頃使っていらっしゃるのかしらと思っていました。失礼しました!

たとえば「Green Eggs and Ham」を読んだら、「グリーンの卵を作ってみましょうか?」と楽しいことをしてみよう、という、アプローチ、エンリッチメント プログラムです。

グリーンの卵料理を作るのは、悪いことではないし、子ども達は、いつまでも、「Green Eggs and Ham」の物語をおぼえてくれるので、それはそれでよいと思うのです。

ただ、日本の英語界が、楽しいアプローチを目指しすぎて、考えながら読むという作業が薄れていくのではないかなあ、考える子どもが少なくなる、もったいなよと思ったのです。

話がソレてしまいましたが、おわかり頂けましたか?ご質問がありましたら、この続きもどうぞ。よろしくお願いいたします。

「拡張プルグラム」について

「拡張プログラム」という表現を日本の児童英語教師の方が使っていらしたので、皆さんが日頃使っていらっしゃるのかしらと思っていました。失礼しました!

たとえば「Green Eggs and Ham」を読んだら、「グリーンの卵を作ってみましょうか?」と楽しいことをしてみよう、という、アプローチ、エンリッチメント プログラムです。

グリーンの卵料理を作るのは、悪いことではないし、子ども達は、いつまでも、「Green Eggs and Ham」の物語をおぼえてくれるので、それはそれでよいと思うのです。

ただ、日本の英語界が、楽しいアプローチを目指しすぎて、考えながら読むという作業が薄れていくのではないかなあ、考える子どもが少なくなる、もったいなよと思ったのです。

話がソレてしまいましたが、おわかり頂けましたか?ご質問がありましたら、この続きもどうぞ。よろしくお願いいたします。

「拡張プログラム」とは?

こんにちは、初めてコメントさせていただきます。
「拡張プログラム」というのがちょっとピンとこないのですが、これは絵本などを読んだ後に、その内容を歌やドラマ、絵などにするというものなのですか?
あくまで本の中の世界観を楽しむものですか?例えば出てきた単語を覚えるために、チャンツにしたり絵を描いたりというのも含まれますか?

また、「拡張プログラム」はどこでよく行われているのですか?英会話学校ですか?小中学校?アメリカではあまりしないものですか?

もしよろしければ、典型的な具体例をひとつふたつ挙げていただけると嬉しいのですが。
不勉強ですみません。よろしくお願いします!
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