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拡張プログラムか読み書きに腰をドンと落ち着けるか

日本の英語界をはるか彼方から拝見していると、英語を読んだ後の「拡張プログラム」に大変力を入れていらっしゃるのが、よくわかります。英語を第2言語として学んでいらっしゃる生徒さんにまず,「英語ってこんなに楽しいのよ」ということを紹介する意味で、大変意義深いアプローチだと思います。しかも「拡張プログラム」は、視覚に訴える、身体で演技する、歌にするなど、ガードナーの8インテリジェンスの全てに訴えているので、English as a Second Learnerには、ぴったりだと思います。

でも、いつまでも、それでよいのでしょうか?

楽しい!というクリエイテイブなアプローチには、成功した、その後をどうするか。そんなことを今後の課題として、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


【まるママさんの補足】

English as a Second Learnerって?

ESLと略される、English as a second languageとは違うものなのでしょうか?

疑問に思ったのですみ子先生に聞いてみました。

すると、(抜粋)

*English as a second languageを

Second language learnerという言い方をする、

つまり、第2言語として学ぶ者ということでしょうか。*

と回答くださいました。

ESL,English as a Second Learner,English as a second language
同じ意味合いで使われているようですね。

日本の英語学習で、拡張プログラムが注目されるのはなぜでしょう。
今年度から公立小学校でも英語が必須化されましたが、日本人の英語は変わってくるでしょうか?

私もすみ子先生の【その後をどうするか】という問いかけを、考えていこうと思います。






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日本人にとっての英語

日本で普通に暮らしながら、英語を第2言語のように扱おう(学ぼう)
とがんばるお教室やご家庭は増えてきたと思いますが、やはり英語は外国語と考えてる方のほうが圧倒的に多いです。
(WSの模擬授業を見て痛感しました)

現在、インターネットなども普及して、日本にいながら、英語圏と変わらないような英語に触れることは不可能ではなくなりました。

それでも、日本では普段の生活に英語は必要ありません。
学校の授業で、スーパーの買い物で、英語を使えなければ困るということもないのです。
英語は、やはり外国語です。言語として感じることもなかなかありません。

だから英語を使って何かをしよう、
英語を学ぶのでなく、英語で楽しく、、○○。(お絵かき、クラフト、ミュージカルなど)というアプローチが人気なのではないかと思います。
英語に慣れることが目的です。
まだまだ日本での英語教育は【慣らす】【親しむ】ことで精いっぱいなのかもしれません。
親御さんも先生方もお勉強っぽく、がんばらせて嫌になっては大変だという思いがあるように思います。

一方小数派ですがESL並み(それ以上)に英語に触れているお子さんもいて、楽しいだけの英語はもう物足りないと感じています。(親も)
そういう子どもたちは今後増えてくるのではないかと思います。
日本にいながらESLは普通になってくるのかもしれません。

アメリカでのESLのリテラシー教育を、日本の英語教育の【その後】にもっと活用できるといいのいと思う今日この頃です。
(小学校英語での活用はかなり大変そうですが・・)

今は、我が子と実験中。大掛かりな準備もいらないシンプルなステップなので気がついたときにぼちぼちやっています。
(まだまだ、ワードアタックやリテル程度です)




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