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2年生の参観レポート

ミマイネズのクラスに行ってきました。

ミス マイネズがガイデッド リーデイングに従事ている時、他の生徒達は皆、名詞のリスト作りにいそがしくしていました。
先生から渡されたリストをperson(人)、place(場所)、thing(物)、animal(動物)のカテゴリー別に分けるのです。リストを自分で切ったり、新聞コーナーの新聞から、これはと思う名詞を切ってリストに貼ります。

今日は名詞の日でしたが、形容詞の日あり、副詞の日ありです。よいアイデアですね。
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endangered animalについて

象牙のブレイレッドの話の続きですけれど、アメリカの学校では、環境問題から発展してendangered animalについてのリサーチをさかんにさせます。endangered animalは絶滅の危機に接している動物達のことです。像、彪から、始り、くじらを捕らえて、食べる日本への批判などもこの分野に入ります。毛皮のコートを着ていると動物愛護のグループに批判されるでしょう。

Gone Wild Endangered Animal Alphabetという数年前にコルデコット オーナー賞を獲得した絵本があります。アルファベットのデザインが素敵です。全部endangered animalのアルファベットです。こんな形でアルファベットに接するのも楽しいのではないでしょうか。

象牙のアクセサリーを批判した子どもは、一生懸命にendangered animalについて考えていたのでしょうね。

象牙のブレイスレッド

私が学校を訪れた時のことです。その日私は、象牙のブレイスレッドをしていました。すると、3年生の女の子が言いました。「ミセス.リーパー、そのブレイスレッド、象牙でしょう?像の牙を使ったアクセサリーを身につけるのは、法に反することと聞きましたよ」というではありませんか。

「狩りで像を殺し、それを装飾品として売買する人もいるかも知れないけれど、これは、年を取って、死んでしまった像の牙を使ったのよ」と私は苦しい答弁をしました。

学校には象牙のアクセサリーをしていかないほうがいいといういましめの日。子どもの目は鋭い。動物愛護でいきます。自分でもそれを実行しなければいけません。私の象牙のアクセサリーは、夫の母が残してくれたものだけに、どうしようかなあ~と思っています。

No title

「何を名詞というのでしょうか?」ときくと、生徒達は、person(人)、place(場所)、thing(物)、animal(動物)だよ~という声がすぐ帰ってきます。

friendは?ーpersonだ
dogは?ーanimalだな
vendorは? 売る人だから、personだな
ballは?物だな

名詞は、place, person, thing, animalである,ということは、ピンとくるようです。

では、アイオワに行ってきます。アイオワは、オイルではなく、ガスがわいています。昔昔、あの辺は海だったんですって。それが、時を経て天然ガスとなる。。。。地球って面白いですね。

品詞の学習

普通の学校の小学2年生では、日本語(国語)でも、名詞、動詞、形容詞という言葉を習わないと思います。

中学校の1年生の定期テストで、いろいろな品詞について確認する問題がありました。 小学校では教わらなかったといいます。

プリントを1.2枚渡され説明を受けて、覚えておきなさいで終わりだったようです。

文法用語もテストとなるといやになりますが、こんな風に切ったり張ったりで覚えるというのは、楽しそうです。

それにしても新聞から名詞を見極めて切る抜くだけでも大変そうです。
子どもたちは、どうやってそれが名詞って分かるのでしょう?
何か目安をヒントとして教えていますか?
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