スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皆様、ありがとうございました。

無事アメリカに帰国されたすみ子先生からのメッセージです。
関西でのWSを中心に感想など書いてくださいました。
************************

どさぶりの大雨のなかをお越しくださりありがとうございました。大手前大学に向かう途中は、雷がゴロゴロで、「ちょっと危険だわ。傘のメタルの部分に雷が落ちたら、どうしよう」とドキドキしながら、大学へ向かって歩いたものです。

でも、始まってから、大手前の大学生の一人が、「もし私が以前ガイデッド リーデイングに出会っていたら、もっと英語を読むのが、楽だったのではないかしら」と言ってくださったのには、私も同感、感激!大学生の方たちがここまで、読み込んでくださったのは、嬉しい限り。

大学生の方たちは、ナーセリーの先生役まで勤めて下さって、いろいろなアクテイビテイのテーブルを子ども達に指示、その間、お母様達は、ワークショップに安心して出席して下さいました。こうした児童保護に関する法的なことは、知りませんが、まるママさんのこのアイデアは、お母様達に大助かりであったと思います。ワークショップの日が迫るのにつれて、まるママさんの睡眠時間も平均2時間であったとか。私はワークショップのことだけを考えていれがよかったので、大変申し訳なく思いました。ゴメン、まるママさん!

今回は、実際にお子さんを前にしての実践もあったので、ガイデッド リーデイングがどの程度日本で応用できるか、クラスでは、ガイデッド リーデイングで一人読みができるように導き、家に帰ったら、多読をすればよいのかしらと思いました。 東京で古川昭夫先生との講習会でも、アンケートにそのようなことを書いて下さった方がいらっしゃいました。

私が話をするだけではなく、生徒さん達に加わって頂き、出席者の先生達にも実践していただいたのが、よかったと思いました。日本のお子さん達がどこで、『?』と思ったとか、いろいろと私にも勉強になりました。

埼玉で行われた小学校の先生達とのwsでは、他の都市と比較して、特別熱心な先生達たち、本まで発行している先生達もいらっしゃったので、すぐピンときてくださいましたが、あの会での先生達は、日本全国でもまれで、まだまだ英語恐怖症の先生達も多いと聞いています。でも、ガイデッド リーデイングを国語にも生かそうという方が数人いらっしゃり、私も「その線から、だんだんにガイデッドリーデインを英語に入れていただきたいな」と思いました。

その他、語り手の佐藤凉子さん、図書館司書の代田知子さんとLittle Red Riding Hoodを演じたり、楽しかった日本滞在でした。ただ、私的な面では、
私の母が老いてきて、老いに対しては、本当に深刻に考えさせられています。

11月発売の『多読多聴マガジン』にガイデッド リーデイングの解説とレポートを書かねばなりません。どなたかお子さん達との実践風景の写真をお持ちでしたら、お借りできないでしょうか。お子さん達の顔はあまりはっきりと出ないようにいたしますから。お願いします。

重ね重ね、いろいろありがとうございました。全国で出席して下さった方達、受付を手伝って下さった方達、ガイデッド リーデイングをご自身のブログでステップごとに詳しく書いてくださったいとりんさん、そしてカノリンちゃんはじめレッスンに協力してくれたみなさん、伊丹のF先生、Kathy先生、お子さん達に同行してくださったお母様達、大手前大学ESSの野坂先生と学生さん達、本当に熱心な方たちに囲まれてやりがいのあるワークショップをありがとうございました!まるママさん、ゆっくりと寝て下さいね。

リーパーすみ子

*******************************

(まるママより言い訳)

最後の数日間、睡眠時間が減ってしまったのは、自分の段取りが悪かったからです。迷いもあって、準備がスムーズに進まなかったのです。
ガイディッドリーディングでは、指導する側(ガイド)が、子どもたちの特徴をよく分かった上で
引っ張っていくものだということなので、初対面で、いきなり模擬レッスンをするということ自体のイメージが
最後まであいまいなままでした。「どういう結果になってもそこから学ぶものがあるはず」といういとりんさんの言葉でいろんなものが吹っ切れましたが、すみ子先生にとってはやりにくい部分もあったかと思います。こうすればよかったなということは、今後にいかしたいと思います。

===========================


さて、関西では児童英語の先生方、英語育児系の方々の参加がほとんどです。95%が女性で子育て中、ということでWSに参加したいけれどお子さんの行き先が定まらない。できれば、連れて行きたいという方が毎年おられます。「保育付き」のWSにしようとすると、法律、予算などいろいろ無理な部分が出てきますので、個々に相談をしながら、いくつかの条件を了承していただいたうえで、お子様連れでの参加をしていただいています。今年は、模擬レッスンがあったこともあり、そのお子様連れが、例年の5倍ほどになりました。

ガイディッドリーディングの、自主学習コーナー(センター)を真似る形で、学生さんとのアクティビティーを用意してみました。アメリカの小学校では、自主的にアクティビティーをこなすようになってるとのことですが、サポート付きということで挑戦しました。結果的には、センターのコーナーは、別の形で大盛況になって・・・。
想定内のことでしたが、子どもたちにとって、「英語で」の活動より、思いっきりハード(けいどろ6回)に遊んでくれるお兄さん、お姉さんとのふれあいが楽しかったようです。学生さんたちは、へとへとになっていました。
予定とは違う方向へ行きましたが、好評だったので、今後も参加しやすい体制を整えれるように考えていきたいです。

===============
今回の各地のWSで、「ガイディッドリーディング」をとりいれてみようと思う方、
ステップの一部を試してみたという方が増えたのはうれしいことです。
じっくり丁寧に読むこと、たくさん読むことは相反するすることではない、そのバランスを考えていきたいという方もおられました。
今回のWSで話し切れなかった部分は、また、スミコ☆クラブや、雑誌などの記事で発信してくださると思います。

WSの詳しいレポートをされるという多聴多読マガジンの11月号は要チェックですね。
ガイディッドリーディングの著書も、近日発売予定です。(予定は未定)

みなさんの実践報告、疑問点なども、またスミコ☆クラブでシェアーしていただきたいと思います。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

訂正しました

すみ子先生、申し訳ありませんでした。

placeとpersonの区別など意識せずに補足をしてしまっていました。

保育コーナー、チャイルドルーム、などに変えようかと思いましたがどれをつけても問題があるかもしれませんので、すみ子先生のメッセージのまま補足なしにしました。

訂正については記事ししてあります。



nurseryについて

まるママさんが、nurseryの訳を入れてくださいましたが、nurseryは、どちらかというと人ではなくて、子ども達の世話をしてくれる「場所」です。まるママさんは、1日中頑張ってくれた大手前大学の学生さんを讃えるために私の文章に
(保育係)と入れていださいましたが、『係』ではなく、『託児所的に使われた場所』で先生役を務めた学生さん達という感じです。まるママさん、批判しているのではありません。ごめんね。placeとpersonのちょっとした間違いですが、お互いに訂正しあう、それもよし,よし。人間は皆間違える、そして伸びていく、その繰り返しじゃ。私もしょっちゅう間違えるよ。でも、文字として、ブログに載っちゃったら、訂正したほうがよいかな~と思ったのです。  sumiko

Mayuみんさんへ

コメントくださりありがとうございます。

分かった範囲でやってみるっていうのでいいとすみ子先生もおっしゃってるので、うちもがんばります。

実践報告ややりながらの疑問などまたシェアーしてくださいね。

ありがとうございました☆

こちらへお伺いするのが遅くなってしまいました。
昨日、すみ子先生から直接ブログの方へコメントを頂いてビックリしました。

先生、まるママさん、いとりんさん、みなさん本当にありがとうございました。

セミナーをきっかけにガイデッド・リーディングをより身近なものとして
感じることができました。また毎日の子供との絵本タイム(日本語も英語も)のための良いヒントもたくさん頂き感謝しています。
プロフィール

アメリカのおばちゃま

Author:アメリカのおばちゃま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。