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ウイルソン教育

ウイルソン教育の記号


先日、私が勤めていた学校のウイルソン教育を見学してきました。
『多聴多読マガジン』の取材のためです。
ウイルソン教育は、英語を母国語としない生徒や特殊学級に向いていると言われている教育法です。リーデイングに、読む、フォニックス、聞く、絵をえがきながら、どんどん、なんでも取り入れる総合教育です。しかも発音した後には、母音が子音にクローズされて、短母音になるとなに?と先生が聞いています。生徒達は、「マクロ!」と答えました。「マクロってなんだ?」と思っていると、かっこがさかさまになったような形のものをcatのaの上に先生が書きました。catなどのように、子音にはさまれると短母音になる、catのaの上にくる発音記号です。「マクロかあ、成る程ねえ」と感心してしまった私。遅れているなどとばかにしてはいけない、すぐ、遅れをとりもどすんですって。ウイルソン教育です。

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(まるママの検索より)

ウイルソン教育というのは、
もともとは、成人のdyslexia(失読症・読み書き障害)のために作られたプログラムですが、現在は、
G2から大人まで幅広く応用されているようです。

12のステップで、読みやつづりのルールなどを記号化したり色分けしながら習得していきます。

Wilson reading system

ガイディッドリーディングは少人数で読書指導をするので、それぞれの子どもの問題がよく分かり、特にサポートが必要な子どもたちにその必要なサポートができるようになっているのですね。


WSでは、いろいろなサポート方法についても触れる予定です。お楽しみに。
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より詳しいレポートは、
多聴多読マガジンの8月号でどうぞ。
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