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多聴多読マガジン・June 発売中

すみ子先生の連載「アメリカからの生レポート」が、P142に掲載されている。
もうご覧になった方はいますか?

今回も1年生の教室から。
単純になりがちな単語学習を楽しみながら行うようすが紹介されています。
つづりを正確に覚えるためのちょっと退屈な作業をチャンツやオリジナルの「Ispyゲーム」
を使ってもりあげる先生。
子どもたちも、遊んでいるつもりなのか間違いも恐れず自由に声をあげています。

(お教室の様子・写真も掲載されています)

気になったのは、紹介されている
単語の中に別の単語が隠れているのを見つける「I spy」。つづりのルールに敏感になるゲームです。

取り上げられた
mother
bother
brother
で隠れているotherを探すというのは、

日本でも昔CMであった、単語を覚えるコツ「mother(お母さん)Mをとったら、他人(other)です。」
というのと、同じような発想だなぁと思いました。

-owで終わる単語を見つける、そして歌うように体を動かしながらみんなで声に出す。
単純だけど楽しそうです。

日本の中学校で、もう少しつづりの基本ルールも教えたらいいのに。フォニックスをすべてやらなくても間違いやすいものだけでもやってほしい。へんてこなカタカナ読みを教えたり、ただ書いて覚えろというのは、あまりに芸がなさすぎます。

ちょっとしたヒントやきっかけで、難しいと思うものがすとんと頭に入るものです。
そのきっかけが子どもたちにとって楽しいものであるようにとがんばるアメリカの先生方を私も見習いたいと思いました。
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