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6)2回目のリーディング

アイオワの田舎から帰ってきました。2、3日したら、今度はボストンに行きます。それで、ちょっと。。。

第1回目のリーディングは、先生がガイド役、読めない単語は、「切ってごらん」、「初めの音を出してごらんなさい」、「待って。それで、意味が通じる?」という具合に自分で読むように持っていきます。考えさせるのです。

第2回目のリーディングは?
どんどん生徒に参加させます。生徒に声を高らかに出させます。
そのためには何が一番効果的でしょうか。

ここでは、choral reading(コーラル リーディング)、群小読み。
コーラスのように皆でいっせいによみます。

shared reading (シェアード リーディング)、繰り返しの単語、キーワードの部分を生徒に読ませます。

音になれさせるという意味で、なるべく声をだして読ませます。

しかし,です。ただ、読めばよいというのではありません。 
先生は,時々、who, what, where, howなどの質問をすると、単に大声で読むのではなく、「なるほどね」と考えながら読むようになります。

以前、いとりんさんが手袋にwho, whereなどと書いて実践してくれました。
ガイディッドリーディングの秘密兵器october 09
あれは、どの程度浸透しているでしょうか。効果的であったか、続いているとかいないとか、ご報告いただけますか~。善し悪しにかかわらず。皆で検討してみたいです。



sumiko

************************
(まるママのつぶやき)

1回目は、文字を読むことをヘルプする。おもにガイド役が読み進めながら、大事な単語は子どもたちが読むようにもっていく。
      


2回目は、クラスにいる子どもたち全員で同じスピードで読んでいく。内容を考えながら読むように促す。

そんな感じでしょうか?

???

うーん


ちょっと違うかな?
これは詳しく聞いてみなくては、、。

ピクチャーウォークは得意で大いに活用している我が家、、でも、
そのあとはいつもテキト―です。読みながら問いかけるというのはあまりしてないかも。

みなさんはどんな感じで読みの指導を進めていますか?
     




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そうそう、国語にも使えそう

ネロリさんこんにちは。

ガイディッドリーディングと片仮名になるとたいそうなもののようにきこえますが、ステップごとに整理して聞くとできそうな気がしてきますよね。
私も分からないなりに、やってみています。


ざっくりとたくさん読むことも、力がつくと言われていますが、我が子たちはその「たくさん」というのがなかなかできない子たちなので、ちょっぴりずつだけど辞めずに細々と音読しながら、(多読もどき)
これという1冊を見つけた時、丁寧に読んでみる(といってもいくつか質問をしたりし、絵を見ながら話し合うぐらい)ということをやってみています。深く読むと別の満足感があっていいですよね。

ガイディッドリーディングを教えていただいてから我が家では読むことに焦りが無くなりました。読ませようとあまり思わなくなったという感じです。

本人の実力では、ちょっと読めそうもないものを、音源を聞いたり、ピクチャーウォークしたりして、ハードルを下げてやると、つまりつまりながらも最後まで読もうとします。読む内容がわかっていると安心するようです。最初はもう目も当てられないような読み方ですが嫌がりません。そして、何度か読むうち読めるようになってくるから不思議です。(最終的には文字を読んでるのか暗唱なのか分かりませんが)

我が家の2年生は、日本語でもそんな感じで、学校の宿題の音読は、10回目ぐらいでやっとまともになります。似てるなぁ、おんなじようなものかなぁと思っています。

私自身もストーリマップのことなどもう少ししっかりわかりたいので、
子どもと一緒に探り探り実験中です。

ネロリさんも何か気がついたことなどまた報告してくださいね。

すみ子先生にとって、生の声がとても役に立つそうです。
やってみたけど、うまくいかないなどというものでも考えるきっかけになります。




No title

時々拝見させていただいて、勉強させてもらっています。
まるままさんの解説でより身近に、私でもやれる?!という気にさせてもらっています。
3歳の子には私が一文ずつ読んで、質問する。
この質問さえ、私はぱっと出ないんですが、これも私にとっていい訓練になりそうです。
読んでから質問する?質問してから読む?
どちらでもいいのかな?

9歳の子にはウェブレッスンで時々やってもらおうかなって思っています。

こういう練習はきっと国語にもつながりそうですね♪

読んだ後ではあまり意味がありませんか?

英語で絵本を読んでいる時、質問をすることで、

お話を止めてしまうということ、

特に
Who went to the forest? ではなく
誰が森に行ったのかな?
と、日本語を挟むことに少し抵抗があって、読みながらでなく

読み終わってから2つほど質問したり、どんなお話だった?とかどこが一番好き?などと聞いたりしていました。(読んで終わる時もあります)

同じ本を何度も読むということが、少ないのでそうなってしまいがちです。
1冊に4,5日かけるんでしたね。

じっくり読みこむ本を1冊選んでステップを追ってやってみようと思います。

ガイディッドリーディングは、お話を楽しむというより、
子どもたちが自力で読めるようになるということが目標。
読み方をいっしょに練習していると考え、2回目のリーディング・考えながら読んでいくというステップも取り入れてみたいと思います。

質問しながら読む、これが1番大切

たとえば、

Then she went to the forestなら、森へ行ったのは誰?

He did not have friends,どうして友達がいないの?

これらを説明する文章が前後に必ずあるはずです。質問しながら読むということは、who, where, when, whatをはっきりさせながら、読むということです。

ガイデッド リーディングの大切なところは、質問しながら、読むということなのですよ~。

sumiko
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