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fraud(詐欺師)とfrog(カエル)

Donald Trump(ドナルド トランプ)が経営していた大学なるものがfraud(詐欺)だと報道されていたので、そのことを夫に伝えようと思ったのですが、私のfraudという発音がどうもよくないらしいのです。夫は「ナニ?」という顔をしています。

というのは、私がfraudをfroatと言ってしまったらしいのです。つづりが浮かんできません。Fraughtだったかな、などと言うものですから、ますます「?」という顔。最終的には、どうにか通じたので、発音をチェック。

                 
fraudは、。。。。
frˈɔːd(米国英語) と発音
       不正手段、詐欺行為

かなり大きく口を開けて、フロード、ローで口を大きく開け、出来た!大きな口を開けてで「風呂!」と叫んで「だ」をつけるとか。夫が妻に「風呂!(の用意をせよ)」と大声をだす時に,当然口を大きく開けるとおぼえては、どうでしょうか。最後に「d」をつけるとか。ニセ風呂だ、とか。

2、3年前ですが、こんなTVの宣伝を観たことがあります。

ペットのカエルを抱いている男が保険会社に電話しています。
“Do you have frog insurance?” –カエルの保険はありますか?

保険会社のセールスマンが電話で答えます。
“Oh, yes, we have fraud insurance.” —ええ、詐欺保険はありますよ。

Frog insurance?” –カエル保険ですね?
“Yes ,fraud insurance.” ええ、詐欺保険です。

日本人は、あまり口を大きく開けないで発音するので、frogfraudは、全く違うじゃないかと思うかも知れませんが、[r]を発音した後に、口をかなりおおきくあけてローと言うので、そこがオチとなって、このようなコマーシャルができたのでしょう。

"Frog?"
"Fraud!"

アメリカでこんなユーモラスなコマーシャルがあるくらいだから、私がfraudでつまづくのも当然ね、とまた自分を甘やかせる私。

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