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Read to the Dogs – 犬に本を読んであげましょうというプログラム

- Read to the Dogs provides an opportunity for your child to read to registered therapy dogs in a relaxed atmosphere. The dogs sit calmly and quietly for a story. -

子どもが自信を持って、人前で読めるようになりますよという図書館でのプログラムについての記事を読み、子どもじゃないんですが、犬に本を読んであげてもいいでしょうか?と近所の図書館を訪れてみました。「そうねえ、。。。」と,ちょっと迷惑そうな顔をされましたが、結局、許可してくれました。図書館のストーリー アワーに使われている子ども部屋には、6匹程の訓練さた犬が、読み手を待っています。

子ども達は、小さい犬達の方がなじみやすいという理由からでしょう、私に与えられた犬くんは、かなり大きな犬。7才半とか。犬の持ち主は、捨てられた犬を市から、もらってきて、訓練したそうです。捨てられた犬達は、専門家の訓練を経て、養老院などを訪れて、お年寄りをなぐさめる、長く入院している子ども達を訪れて、遊び相手になるなどの活躍をしています。

私も、昔、ビーグル犬を飼っていた時には、いろいろと慰められました。息子が17才で他の州の大学に入った時には、淋しい思いをしましたが、犬のサンディが私の足下でいつもすやすやとのんきな顔をして寝ていたし、時間になると、私をつっついて、散歩をおねだり。

犬って、本当に人間を慰めてくれます。私の今日の犬くんは、フランシスコくん。でも、私が読み始めるとすやすやと寝てしまいました。

dog owner

私が読んであげた本は、
I love you, baby(Giles Andreae作、Emma Dodd絵)。イギリスで出版された本です。先日、幼稚園でこの本を読んだ時は、生徒達は、
Knuckles(関節)という単語をまだ知らないようでした。読み聞かせの後、赤ちゃんの絵を渡して、knucklesを黒くぬってごらん、dimples(えくぼ)も知らないようだったので、コロコロ赤ちゃんの手にくぼみを描いて、塗ってもらいました。まあ、分からない単語は、絵で表現するのが、一番わかりやすいし、おぼえるのに最適。でも、犬くんはだめだ、ここがknuckleよ、dimplesはわかる?ときいてもスヤスヤ。でも、楽しいひとときでした。

I love you, baby


reading to the dog

グーグー
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音読

日本語ですが、音読が苦手な子がいます。音読の練習が苦痛なようです。

日本でもこういうプログラムがあればよいのにと思います。
検索してみましたが日本で実施されてる例は見つかりません。

アメリカだったと思いますがぬいぐるみに読んでみようというプログラムがあると何かで見たことがあります。でも、犬のほうが反応があっていいですね。


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