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韻を踏んでいるWord Family

教室の1コーナーにある小さな絨毯の上にすわって、授業を受けることが多い、幼稚園の生徒達には絨毯ルールというのがあります。Rug Rule(ラグ ルール)と呼んでいます。

ラグルール


そのルールを、生徒達は、絨毯にあぐらをかくように座ると、 声を揃えて歌うようにチャント(chant)します。

この歌うようなチャントは英語のリズムを会得するのに効果あり。特に,日本のように英語を第2外国語として学ぶ生徒達に、他の言語のリズムを会得するのに役立ちます。

(以下のルールを歌うような調子で、読んでみてください)

1)Eyes looking (目は見ていますね)
2)Ears listening (耳は聞いていますね)
3)Hands still in lap (手は膝の上ですね)小さい文字
4)Criss cross applesauce (あぐらをかいて、座ります(アップルソースを作る時のようにというニュアンスが含まれています)正座はさせません。骨の成長に悪いと考えているようです。)
5)Raising hand (質問がある時には)手をあげましょうね
6)Facing forward 前を向いていますね



carpet


あれっ、あぐらをかいていない子もいるよ。

私は、自分の「読み聞かせ」Read aloudの時間より早く行って、ガルシア先生のリーディング レッスンを観察することにしています。今日は、Word family(単語のお家族)のレッスンです。ライミング(韻を踏んでいる)ですが、word familyという方が、幼稚園生にはわかりやすいのでしょう。


今日は、amで終わる単語を皆で考えています。

___amのword familyです。

pam
ram
Sam
jam
dam(ここでクスクス笑う子あり。Dumb,馬鹿者だと解釈したらしい。そこで,川などをせき止めるダムであることを、先生が説明)
fam (これは、ナンセンス ワードであることを説明。「もう少し難しい言葉でいうと?」
「pseudonym」(偽名)と答えるではありませんか。凄い,凄い。
ham 食べるハムです


そして、anで終わる単語:
can, fan, man, pan, van.

apで終わる単語:
cap, gap, map, nap, sap, tap


生徒達のワークブックも見せてもらいました。

WF

英語圏にいるといえども、実に段階を追って、計画的に学んでいくのだなあと感心。



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