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squigglyとscragglyーアリタレーションとライミング

IMG_0361.jpg

(写真は、紙のお皿にモンスターを描き、最後に、Go Away Monster!と書いてもらいました。楽しかったですよ。)

一歩一歩、イラストの描き方を教えてくれるEd Emberleyおじさんの本を使って絵の描き方を学んだ方は多いと思います。我が家のガレージには、成人した息子が小学校の頃、Emberleyおじさんの一歩一歩を真似てハローイーンの時期に描いた魔女の絵がラミネートされていまだに飾ってあります。

このEmberleyおじさんの"Go Away, Big Green Monster!"はハロウイーンの時期の人気絵本です。切り抜いた目、鼻、歯などが次々とページに登場してモンスターが出来上がっていきます。そんな仕掛けが子ども達に喜ばれます。

ここに出てくる
     "squiggly" earsと"scraggly" purple hairが、
     私にとっては難しい単語です!

子ども達はどうかな?読む前に単語の説明です。で、squiggly earsってどんな耳かなと聞いてみました。
「へなへなした」、「きちんとしていない」などと答えるではありませんか。落書帳をsquiggle bookと
呼ぶけど、彼等、私よりわかってんだと驚き。つまり、日常語として使うのね、squigglyは、あまり私は
使わない単語だけど。。。

Scragglyについても、聞いてみました。この単語は幼稚園生、知らなかったぞ。私も普段、まったく使わない単語
です。私がいる時には、採点などしている先生に説明を頼みました。すると彼女、「ほら、ホームレスの人達ね、頭もモシャモシャ、清潔じゃないでしょう?そんな感じ」とかご説明。あら、ちょっと気をつけてよ。ホームレスの子どももいるかもしれないし、と思いました。ホームレスが清潔ではないと言っては問題になるかもよ。傷つく生徒もいるかもよ。

とにかく、私としては、squigglyは、よたよた落書帳を思いうかべ、
scragglyはサクラと言ってみる、それに似ているスクラに直す、

両単語とも「s」ではじまっているアリタレーション、
両単語とも「ggly」で終わっているライミングとおぼえようと決意。子ども達は日常、結構使っている単語だから
おぼえていけるのだろうかなあ。

私には、おなじみのなかった絵本に出てきた単語達でした。イキなEmberleyおじさんの語彙の選択。それなりにお洒落な絵本ですよ〜。

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