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幼稚園で

先週、「読み聞かせ」とそれにまつわるレッスンのために
幼稚園を訪れた時は、生徒数は15人でしたが、今週は
2人増えて、17人。先生のジョアンと彼女のアシスタント
は、ちょっとフーフーという感じ。

今日の私のレッスン プランは"Peanut Butter and Jelly"
です。皆で最後にピーナッツ バター サンドイッチを
食べようと、パンにピーナッツ バターをぬっていると
生徒の一人が「ピーナッツ バターのアレルギーだから、
食べれないよ。ジャムはある?」。そうだった、この頃、
ピーナッツ バターにアレルギーを起こす生徒が多いんだ。
それなのに、ジャムを忘れるなんて。

とにかく、Peanut butter and Jellyのサンドイッチを作る
手順を、歌をうたいながら説明。この歌は、アメリカでは
幼児におなじみ、親しまれています。この歌にまつわる動詞を説明。
動作は、非常に「おおげさ」、「オーバー」に、皆でやってみました!

knead it, knead it (こねる、こねる)
bake it bake it (焼く、焼く)—これはオーブンに入れる真似
slice it, slice it(切る、切る)ーナイフで切る真似
crack them, crack them(壊す、つぶす)ー手のひらでつぶす真似
mash them, mash them (つぶす、つぶす)ーポテトをつぶすしぐさ
spread it, spread it(ひらたくのばす、のばす)ー手のひらで伸ばすしぐさ
squash them, squash them (押しつぶす、押しつぶす)ー手でぎゅう〜っと押しつぶすしぐさ
smear it, smear it(べたべたとぬる、繰り返す。。。)ーぬるしぐさ
glopが動詞として、出てきます。ドロッとしたものをパンにのせる
—Glop it on the bread.. どの生徒も知らなかった単語です。

これらの動詞を大げさに、これでもか、これでもかというくらいの
大げさジェスチャーで、歌っていきます。

疲れた〜。私も最後に生徒達とピーナッツ バター サンドを
がぶり。アレルギーでピーナッツ バターを食べれない生徒には
先生がリンゴをあげました。

来週、復習したら、子ども達はこれらの単語を全部おぼえている
かな?glopがむずかしいな。だって、この単語、私にも
難しい、というかあまり聞き慣れないないので。。。

使用した本:Peanut Butter and Jelly
(illustrated by Nadine Bernard Westcott)

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すみ子先生のダンス

目に浮かびます。

お疲れ様です。

私も子どもたちもこの絵本は好きです。
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