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2)物語の紹介

ガイディッドリーディングでは読み始める前にあれこれと細工をします。読解のハードルを下げて、読むことをらくにしてやるためです。

ステップ1で、これから読もうとする内容に関係するような子どもたちの生活体験に触れておく。ということをしたら、

次に、子どもたちに本を見せて物語の紹介をしましょう。

すみ子先生からの解説です。

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物語の紹介は、主に表紙を見せる、表紙を観察する、本の題名とそれを支える表紙の絵との関係をさぐる、これから始まる物語について推測したり、語り合ったします。

次に物語が始まる前のページ,タイトル ページにも目を通します。どうして、このページの絵は、表紙の絵と違っているのだろうかなどを考察します。


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タイトルをゆっくり読む。

表紙の絵について話す。

そのようなことは読み聞かせにも役立ちますね。

You Tubeで、ガイディッドリーディングの様子がイメージできるものを見つけたので
お知らせしましょう。
先生方はそれぞれティチングスタイルを持っているようでこれがガイディッドリーディングのすべてというわけではありませんが、それぞれのステップの様子がよくわかります。

Frog's lunch

タイトルを読んで、いったいカエルのランチって何かしら?表紙をめくって、ハエがいることを確認したら、カエルは、ハエを食べたがってるんじゃないかなぁ?などと話しています。
絵を見ながらお話の筋を追ったら、結末については、予測をさせています。

ここでは一応読める子どもたちのようで、1度目でもほぼすらすら読んでいます。

さらにレベルが上がった様子はこちら。

The thooth race

先生は本を読みだす前にGood readers(よく読める子)は?どんなことをするんだった?と、4つの作戦を提案しています。

プレディクト:タイトルや絵を見ながら、または読みながら次を予測して読んでみよう

クエスチョン:なぜ、誰、何がなど考える。

サマライズ:最初、そして、最後にとお話をまとめてみよう。(口頭で話し合ってからストーリマップを使ってまとめる)

クオリファイ:新しい単語などを読んでみて意味が通じているかを考える。読み間違えに気が付いたらもう一度読んでみる。

一人で読むときに役に立つ方法に気がつかせようと何度も言っています。(少ししつこい?)
For advanced weeks(アドバンス)ということなので、子どもたちも手順を心得ているようです。

ストリーマップもすらすらうめています。かなり手馴れている。(紹介ビデオ用に少し練習してるかなぁ?)本当にみんなお利口さんです。

このような進め方は、ほんの一例ですが、「とても参考になる」と、すみ子先生もおススメです。



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