スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューオリンズを訪ねて

ニューオリンズはルイジアナ買収でフランスから現金
1125万ドルという破格の値段でアメリカが
買いとった領域です。1776年にイギリスから独立して、
1803年にはコロラド、テキサスも含む15州の広大な
土地をモノにしてしまいました。

イギリスとの戦いに現金を必要としていた
ナポレオンとの交渉に凱歌をあげたのは、
口べた、だけどフランス語がぺらぺらの
トーマス ジェファーソン。しかし、彼の
筆の力は大変なものでこの条約を書き上げた
のは、筆の力は誰にも負けない口べた大統領
のトーマス ジェファーソンでした。

私が泊まっていたのは、ニューオリンズのフレンチ
クオータにあるホテルでした。フランスとスペインの植民地
時代を思わせる鉄のバルコニーには色とりどり
の花や植物がぶらさげてあり、古き良き時代の
ヨーロッパの香りが残されています。

そのフレンチ クオータではジャズのライブ
コンサートが毎日開かれています。私と夫と彼の秘書の
3人でプリザベーション ホールでジャズ演奏を
楽しんできました!ゆっくり食事をしてから行ったので、
座るところはなく、立ちんぼうでしたが、
6人のジャズミュージシャンによっての
演奏はほとんどデキシー ジャズ、素敵でした。
すっかりジャズに酔いしれた宵でした。

しかし、ジャズ コンサートに行かなくても週末には
実にジャズのうまい大道芸人達が、あちらこちらで、
ジャズ演奏をしています。道ばたで、フレンチ
クオータのジャズ アートの雰囲気がたっぷり
と味わえます。大きな缶が用意してあって、
時折、1ドルとか5ドルなどを缶の中に
入れてあげる人あり、です。

植民地的な南部の匂いを感じさせるニューオリンズ
ですが、面白いのはこのルイジアナ州の知事は
親がインドからやってきた、高校までは、ヒンズー教、
後にカトリックに改宗したボビー ジンダという
インド系の人。アメリカの面白さというのは、
こんなところにあるのではないでしょうか。
誰でも受け入れるというような...


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アメリカのおばちゃま

Author:アメリカのおばちゃま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。