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イボラ情報で使われているprotocol(プロトコル)の意味は。。。

アフリカから帰国したイボラ熱病の患者がダラスで死亡した
後、患者を世話した二人の看護婦がイボラ熱にかかったという
ことで、この我々にとっては、余りなじみのない熱病は、
アメリカ全土を重たい空気で包み、さらには、旅行業界、
航空業界、株界まで、その不安な空気を
投げかけています。

そこで、このイボラ熱の報道においてprotocol(プロトコル)という
単語を最近頻繁に目にそして耳にします。

今まで、なじんでいたプロトコルは、IP(インターネット
プロトコル)でしょう。このプロトコルは、情報世界でよく
使われる単語です。

その他に、私が耳にするのは、外交、儀式の際に使われる
プロトコルです。たとえば、夫がこんなことを言ったことが
あります。

My secretary used to work in the protocol organization.
(僕の秘書は以前外交辞礼の部にいた)。

また、昨日、私は2つの新聞記事にそしてテレビ 
ニュースで全く他の意味のプロトコルに出会いました。

アフリカ帰りのイボラ熱患者から始まった記事です。
Sunport has protocol for ill passengers.
(サンポート飛行場には病人に対する治療実施施設が
ある)。

もう一つは、
Existing national protocol might not be enough.
(既存の国家治療実施施設は充分ではないであろう)。

両方ともイボラ熱にたいする治療実施施設のことを
言っています。つまり、ここでのprotocolは、医療実施施設
という意味です。


プロトコルの意味は、
1)コンピュータのインターネット操作
2)儀式司令
3)医学的な治療実施施設

さらに、
京都プロトコルなどと言われると
4)京都「規定」
となります。

プロトコルは、なんだか七変化の単語ですね。

それにしても、この熱病、早く収まってくれないと
心配で旅行をする気分になれません。

しっかりとしたプロトコルを期待します。


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覚えました

protocol

時事系の話題には、疎くなってしまった今日この頃。

この単語を耳にしたことも、使ったこともないように思います。

エボラ出血熱のニュースを英語で聞くときには、
気をつけて聞いておこうと思います。
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