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友人からのコメントです

私のアイオワ州立大学時代の友人から、
今回刊行された『アメリカ人なら小学校で学ぶ
英文ライティング入門』について感想がきま
した。

アイオワ州はエイムスという大学街で、毎日
「飯、くわせて〜」と甘えさせてもらった日本の
友人です。

彼女いわく、
「メール,手紙、なんであれ、読み手に言わんとする
ことを理解してもらうには、論点をまず初めに明確に
することが大切だと思います。それと、たとえば
医者に行った時に検査結果を聞きますよね、その時に
も、まず、結果を言ってくださり、それから今後、どうするか
の処置、方針などを説明してくださるとよくわかるわ」
とのご意見です。

メールで、あるいはビジネス レターで一体何を
言いたいのか、序章/イントロダクションを頭に
入れて、はっきりさせるのことが大切ねと友人と話し合い
ました。

それは、医者通いが増えてきた私達の日常生活に
だって同じことが言えます。

英語が母国語ではない私達にとって、外国人との
コミュニケーションにおいて、「このメールで言いたい
ことは、。。。。。」と序章/イントロ
にあたる前書きの重要性が案外無視されて
いるのではないでしょうか。

ですから、私が働いていた学校では、逆3角形を
使って、どのように序/イントロで言いたいことを
煮詰めて、パラグラフに入っていくかを
小学校3年生頃から、ばっちりとたたきこまれ
ていました。

言いたいことをまず、ドカン、です。

科学者の夫に、たとえば、車のエンジンのことを
質問すると、えんえんと説明が始まります。
「そんなに説明されたら、余計わからなくなるわよ。
要点だけ言ってよ。要点だけ」と言う私。コレ、
ちょっと違うかな。



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