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ピーター ラッビットをドラマ化してみました!

ピーター ラビットのストーリーは、cause(原因)とeffect(結果)
がはっきりとしています。「わかっているかな?」と幼稚園の
生徒達に、いろいろな質問をしてみました。

「お母さんは、おつかいに行く前にどこへ行って遊んでもいいと
言ったかな?」Before Mother went out for shopping, she
told her children the place they could go and play. Tell me
where was it?

「どこへ行ってはいけないと言ったかな?」
Where did mother tell her children not to go?

「どうして、ミスター.マクレガーの畑へ行ってはいけないの?」
Why couldn't they go to Mr.McGregor's garden?

「お父さんに、なにが起こったの?」
What happened to their father?

このような質問をどんどんします。「うん、わかっているな」と
思ったので、配役を決めて、ドラマにすることにしました。配役は、
ピーターだけは、ジョアン先生に選んでもらい、後は,ボランティア
です。即席ドラマなので、ストリーの半分は私が受け持ち、半分は
ジョアン先生に受け持ってもらうことにしました。2組の
競演です。

"Sumiko,I haver never done this before."とかジョアン先生は言って
いましたが、「いいの,いいの」とやらせてしまいました。

お母さんがおつかいに行く時には、バスケットを持たせ、
ミスター.マクレガーがピーターを追いかける時には、ほうきを、
と教室にある物を小道具として使います。はじめは、ここでは、
こう言いなさい、その時、ピーターはどうした?などと
言いながら, 台詞を言わせました。2回目からは、
かなりなれてきて、“I'm Flopsy", "Mopsy"と元気よく
役になりきってきたようです。

「他のクラスに出かけて見せてあげたらいいのに」とジョアン先生に
言ったのだけど、やったかな?

ピーター.ラビットは子ども達に対する、作者のメッセージが
はっきりしていて、ドラマ化するにはよい題材です。
〜をしたから、こうなったのだと、理解しながら、演じ
られます。明解な答えが出てきます。

試してみてください!
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