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秋のワークショップについて

スミコ先生からコメント欄に質問をいただきました
広く皆さんのご意見を募集します

******


皆さんこんにちわ。

秋のワークショップについて、ご意見をお聞きしたいと思います。
まず、午前の部は、ガイデッド リーディングのおさらいをしたいと
思います。

1)生徒の生活体験
2)物語の紹介
3)ピクチャー ウォ-ク
4)第1回目のリーディング
5)新しい単語
6)第2回目のリーディング
7)第3回目のリーデイング
8)ストーリー マップ
9)第4回目のリーディング
10)応用問題

これらのステップを私が詳しく説明します。その後はグループに分かれて、それぞれの本を中心に実践活動をして頂きたいと思います。

グループに分かれた時の本の選定について、ご相談があります。
以下の本なら、皆さんお持ちだろうなと思うのですが、他にも
「この本なら持っている、この本にしてほしい」とお思いの本をご推薦いただけますか。以下は、提案の本の題名です。

1)goodnight moon
Goodnight Moon 60th Anniversary EditionGoodnight Moon 60th Anniversary Edition
(1977/10/26)
Margaret Wise Brown

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2) i like me
I Like Me! (Picture Puffins)I Like Me! (Picture Puffins)
(1990/05/15)
Nancy Carlson

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3) joseph had a overcoat
Joseph Had a Little Overcoat (Caldecott Medal Book)Joseph Had a Little Overcoat (Caldecott Medal Book)
(1999/10/01)
Simms Taback

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4) brown bear, brown bear, what do you see?
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
(1996/09/15)
Bill Martin

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(predictable bookとして)


あと、3つくらい候補の絵本をあげていただけますでしょうか。ひとつくらい、ノンフィクションや(magic school busなど)、あるいは、チャプター ブックがあってもよいかなとは思うのです。皆様のご意見をお待ちしております。

sumiko

(まるママの補足)

今回は、すみ子先生が勤めておられた小学校で採用されていた読書教育を基に、子どもたちが「自力で読める」ように導く方法を、分かりやすくステップごとに説明していただきます。

このステップを繰り返すうちに、子どもたちは自分で読む際のテクニックを「無理なく」習得していきます。

説明を聞いた後に、みなさんがよく知っている絵本で、そのステップを実践的に確認していけたらと思っています。そうすることで、「あぁ分かった!」だけでなく「やってみよう!」というところまでしっかり理解していただけると思います。絵本を囲んでわいわいとおしゃべりをする感覚でガイディッドリーディングを体験してください。
ご家庭やお教室での実例を思い浮かべながら問題点なども話せたらと考えています。

それぞれのステップは、単独でも応用可能な指導のヒントが満載です。
この秋のWSはお見逃しなく。
関西でのWSの日程など詳細は近日中に発表したいと思います。
関西での午後は、バランスドリテラシー(読み書きをバランスよく指導するという教育法)の中での
ライティングにも触れていきます。


WSについてはまだまだ準備段階です。
気になる絵本、チャプターなどがあればどうぞお知らせください。
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WSの告知

ガイディッドリーディングについては関西で行われる予定です。
詳細については、
http://plaza.rakuten.co.jp/ahaenglish/diary/201005180000/

でだいたいのことを書いています。

もう少しきっちりしたらこちらにも書くつもりです。

選書についてご提案ありがとうございます。Tales of Amanda pig など知らない本もあるのでチェックしてみますね。

本の選定~

うわ~♪
なんだか盛りだくさんのWSになりそうですね♪


ところで、WSはどこで開催でしょう(汗)


絵本から足をのばして~も大歓迎ですね♪


絵本で繰り返しとなると、
chicka chika boom boom気になりますね。
姫が最初に触れた絵本ですし♪
4か月のころ?!
色の鮮やかさが興味をもたせたと思われます。


brown bearやgood nightも有名どころで去年東京でも出ていましたが、
たんに読むだけでなく、そこから出たところの世界をみてみたいきもします。
すみこ先生ノコメントをみて、そうか~そういう導入があるのか!!
と目が輝きました★

知ってるよ~その絵本!
でも、違うアプローチを知る機会にもなりますね。


5 little monkeysもいいですね!

Groggyシリーズも、幼児には生活体験と結び付くのではないでしょうか?
How do dinosaus say good night?もかな?


最近みた本では、Tales of Amanda pig に共感できました。
私の姫もこうなるでしょうし、私が子供のころもそうでした。

読んでいて、クスッ
と思えるのが、自分自身と重ねられますね♪

日程的に合えば

いとりんさんの、クラスでレッスンをしてみるってのはどうでしょうか?

子どもたちのことを把握しているいとりんさんと密に計画をしなくてはならないと思いますが。

今の予定日が休日となっていて前後は平日ですので、今年度は大きなイベントにはしにくいかなぁと思ったり。

何かいい企画があれば提案してください。午後を子どもの企画に変える?

No title

子連れ参加について・・・
確かに大人向けいやいや、指導者向けのWSなので
おこちゃまにとっては楽しいものではないでしょうし、
可能だけれど、広く募集はしないというスタンスですね。
了解しました!
かのりんはちょっと連れて行きたい気もするのですが・・・
ただ、やっぱりすみこ先生がこどもたちを相手に
絵本を読み聞かせしたり、ご指導なさってる姿を見てみたい!!と
思ってしまいます。
解説をしていただいたり、いろんな知識を得るのも
すごく大事で魅力的ですが、
ご指導なさってる姿を肌で感じたいというか、
実際に見て、感じて、得られるものも多くあると思うのです。
となると、やっぱり、いつかアメリカのすみこ先生を訪ねて行くしかない!!
がんばって、貯金しなくっちゃ~(笑

prior knowledge(生活体験)について

今日は、prior knowledge(生活体験)について、簡単に説明させて頂きますね。というのは、秋のwsでまず触れたいのが。これです。

goodnight moonの本を子ども達に読むとします。これはおやすみの本よと説明なさいますか?「眠れない時には、どうする?」「1から千まで数える」とか「カエルがとびこんだぞ」を何回も言ってみるとか、それぞれの地方なりの眠れぬ夜の対策法がありでしょう。そんな子ども達の経験にふれてから、「これは、眠れない夜のうさぎさんのお話よ」と話し合ってから、読みだせば、生徒、子どもは、ストーリーを聞きながら、「なるほどね、自分ならば。。。」と自分の体験と比べながら、ストーリーを聞くでしょう。

good readersを、「自分なら、こうするな」、「家にはあんな絵がかけてある」などと考えながら、話を聞くようになるでしょう。初めの1歩です。

Critical thinking(批判思考)がこうして、ついていきます。

prior knowledgeは、英語圏にいない生徒、子ども達にとって、役にたつそうです。まず、こんなお話よ。あなただったら,どうするかしら、子ども達の焦点を定めておくと言ったらよいでしょうか。

こんなことを話あいながら、「でh、。。」とストーリーに入っていきたいと思います。

お子さんの参加

いとりんさん、いろいろな提案ありがとうございました。

読みについては、簡単な本を与えていればどんどん読めるようになる、
という「多読」でうまくいっている例もあるので、小学生以上の英語(いろんな意味の)の維持、上達には「読み書き」(指導)も欠かせないというのは、おうちで英語をされてる方やお教室では当たり前になっていますね。

なんとなく拾い読みを始めるまでというのは、「たくさん聞く」「よく使う語を覚える」「アルファベットの音を知る」など、ちょっとしたサポートで、クルアーできるのですが、

そのあとの自由に好きなものを読みだすというところまでがなかなか。
(かのりんちゃんは、ひと山越えていい感じでうらやましいです)

ガイディッドリーディングでは、指導というより、子どもたちに寄り添い(with)ながら読み進めて、一人で(by)読むときのテクニックを教えていくようです。(気がつかせるという方がいいかもしれません)
そういうことが自然に習得できる子はいいのでしょうが、大半の子どもたちはちょっとしたきっかけが必要だったりするようです。

そのステップを解説して、体験もしてもらおうということなので、
WS自体は子ども向きとは言えませんね。

お子さんの参加は今までのWSでもありましたが、いつも個々にメールなどで対応させていただいています。

基本的なスタンスとしては、お子さんの参加は可能。(すみ子先生は、喜ばれています)

ただし

子ども向きにWSではないのでお子さんにとって楽しいものではないかもしれません。
本、お絵かき、折り紙などで時間をつぶすのは可。DSなどのゲーム不可
参加者は、学習のために参加されているので、迷惑になるような場合は退席をしていただく場合がある。

などのことをご了承いただいています。
そして、
小学生までのお子さんは、参加者と一緒なら無料。
中・高校生については、学割あり。
大学生からは、一般の料金をいただきます。

実際まだすべてのことが準備段階ですので、変更があるかもしれません。問題があればその都度臨機応変に対応していきたいと思います。

すみ子先生、そんな感じでいかがでしょう。

いとりんさん、
フーミンさんが、インベンティブスペリングのところで、参考のHPを知りたいとコメントされてました。一度見てくださいね。

No title

いとりんさん、ご提案ありがとうございます。

私の知らないシリーズもありますので、図書館でチェックしてみます。

子ども連れの件は、午前と午後の部があるので、退屈しませんか?
皆さんでご検討いただけますか?確かに預けないで来て頂けると楽ですよね。
係を作るとか、学生さんに頼むとか。で、読み聞かせの部分は、子どもにも参加させる、など出来ると楽しいですよね。

ストーリーマップの絵を描いてごらんと隣室で描かせ、皆に発表してもらうとか、なんとか出来ないかな~

なんとか、ためになる楽しいwsに出来るように。ご提案ください!

sumiko

No title

絵本のあとの多読の進め方についても
私の場合は、興味あり!なので、
チャプターブックも取り入れてもらえればうれしいです(^_-)-☆
他の方たちも、絵本→チャプターブックへの移行について
興味のある方も多いかもしれません。

かのりんが今までに読んだことのあるものであげれば
Ranibow Magicシリーズ、
My Weird Schoolシリーズ
Flat Stanley
Geronimo Stiltonシリーズ
Junie B Jones
AtoZ Misteriesというところです。
ますます、WS楽しみになってきました~!!
子連れ参加も可能でしょうか???

チャプターブックなど、あれこれ

いとりんさん、まるママさん、いろいろ考えてくださって、ありがとうございます。

ひとつくらいやさしいフィクション ブックがあってもよいかなと思ったのです。

Captain Underpants
Judy Moody
The One in the Middle Is the Green Kangaroo
その他まだまだあると思うのですが。。。。
まあ、アメリカの学校で1、2年生が読む本を考えていました。
いらっしゃる方は、絵本のみに興味がおありでしょうか。絵本からちょっと足をのばして。。。という方はいらっしゃいますか?どうししょう?

また、プレデイクタブル ブックもBrown Bearは、昨年東京でとりあげましたので、他の繰り返しがたくさん出てくる楽しい本をご推薦いただけますか。私がまるママさんからぶんどってしまったketch on your cornflakes?などもとても楽しいプレデイクタブル ブックですね。

プレデイクタブル ブックの代表的なものは、

Chicka Chicka Boom Boom by Martin Bill, Jr.
A Color of his Own by Leo Lionni
Five Little Monkeys Jumping on the Bed by Eileen Christelow
Fortunately by Remy Charlip
If You Give a Mouse a Cookie by LauraNumerof
It Looks Like Spilt Milk by Charles Show
Tikki Tikki Tembo by ArleneMosel
Tough Borris by Mem Fox

まだまだありますが、くり返すことによって、子ども達がある種の言い回しをおぼえていける本のことをさしています。

こんな本に挑みたいという本があったら、皆で編纂していったらと思います。

sumiko

No title

秋のW.S.とても楽しみです♪
読みやすいチャプターブックの代表としては
やっぱり、Frog and Toadシリーズ辺りではないでしょうか?
有名どころなので、みなさんもご存じでしょうし。
どのぐらいの年齢の子を対象にしているのか?がわからないのですが
Magic School Busは、マニアックな単語も多く、
少し難しい気がします・・・
ちなみに、Sienceにあまり興味のないかのりんは
MSBはまだ読めません・・・というか読みたがりません~。
絵本なら、Leo Lionii著のものなどいかがですか?
私は、個人的にFredelicやSwimmyなどが好きです!!
ちなみに今、候補にあがってるものはGood Might Moon以外は持ってます~(^_-)-☆
以前、joseph had a overcoat
は、読み聞かせ会で読んだことがあります~。
http://blog.livedoor.jp/tomomi0924/archives/51434734.html#trackback
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