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「アメリカの小学校からのレポート」2010・Aprilから

昨年の朝日新聞での連載記事に続き、
リーパーすみ子先生の多聴多読マガジンでの連載(期間限定)が始まりました。

今回は「アメリカの小学校からのレポート」。20年間お勤めになった小学校を退職はされましたが、
事あるごとに招かれ、まだまだ深く学校にかかわれているようす。
学校訪問でその時々にみた最新の情報を紹介してくださるとのこと。

昨年の記事でも、そうでしたが、
アメリカの小学校での英語のリーディング授業はどんな感じなのか?
という内容は、子どもの英語にかかわる私たちにはとても刺激的で貴重な情報です。
今回のレポートは、そのひとこまをより具体的に見せていただけるということでとても楽しみにしていました。

第1回目は、小学校1年生のリーディング(読解)の導入部分が紹介されていました。

*フィクションとノンフクションを見分ける。
*これから読む内容と自己の生活体験を結びつけるよう促しておく。
*新出単語の予習、セグメンテーションやブレンディングで発音の確認。

ちょっとした配慮が子どもたちのリーディングの道標となり、子どもたちが自ら読む手助けになっていくのでしょうね。

教材について、Time for kids やドクタースースなど様々で、何を使うのかは先生方の投票で決められるというのには
ちょっとびっくりしました。
もともとの教科書というものはないのでしょうか?
年間にリーディングの時間はどれぐらいあって、1回には何分程度の授業を行うのか?結果年間どれぐらいの素材を読むことになるのか?(1つの素材にどれぐらいの時間をかけるのか?)その辺りも気になります。

リーディングの時間になると生徒たちは先生の周りを囲むようにに机を並べて座るようです。写真によると6,7名の生徒が一度に指導を受けてるように見えます。
1クラスが20名ほどいるとすると残りの生徒はどうしているのでしょうか?

最後に単語のライミング遊び(写真)などをするようですが、これは読んだ内容とは別にプリントを用意してると考えたほうがいいのでしょうか?Time for kidsのキャンプについてのお話で中でライミングが見つかるような気がしません。

今後の記事で全貌が見えてくることを期待します。
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教科書の選定

日本では私学では教科書の選定が自由だったりオリジナルのものを使ったりするのでしょうが、公立の小学校では、各都道府県が選定を行っているようです。
転校すると、教科書が変わって、習っていないことがすでに習ったように扱われてるということもあるようです。

教科書はあっても先生方が補助の教材を使い学校ごとに個性を出しているように思います。

教科書にすでに記事が掲載されてるということだったんですね。それにしてもtime for kidsの文章が小学校1年生向きだというのに驚きました。文法用語やノンフィクションなどの専門的ないい方もあたりまえに使ってるというのは、日本の小学校では1年生では扱わないように思います。

No title

『多聴多読マガジン』の記事で、誤解を招いてしまったかしら。学年末の5月近くになるといろいろな教科書の出版社のセールスの方が学校にプレゼンテーションにきます。元教師の方が多いですよ。教師よりずっとよいお給料です。でも州全体をドライブしなければならずかなりの重労働のようです。もと教師の方達は、教科書の内容、最近の教育界のトレンドにも詳しい方達というのが、取り柄です。

彼らが学校にプレゼンテーションにやってくると、全職員がそのプレゼンに出席し、いろいろと’意見を言います。最終的には、学年別の投票でどの出版社の教科書を使うかを決めます。日本では、そういう教科書出版界の競争というのはありますか?

その教科書の中身に、Time for kidsや、ドクタスースの作品(全文)が掲載されているということです。

ライミングの練習は、Time for kidsには、関係ありません。念のため。」

No title

今年の1年生は、かなり読めるので、驚いてしまいました。たとえば、先生が
「2つの文字が一緒にお散歩して、1つの音をだすと?」とtheseのthについて質問すると、即座に"digraph!"という答えが返ってきます。洟垂れ小僧から、
アカデミックな答えがさっと出てくるのは、いいですね。とても新鮮な思い、胸を打たれました。

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