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Inventive spelling(インベンティブ スペリング)・書く指導

すみ子先生の勤めておられた学校が採用している国語教育(読書指導)の方法は「バランスドリテラシー」というもので、読むこと(読書)と書くこと(作文)の同じ比重を持って指導するというのが特徴のようです。それは、著書の【えほんで楽しむ英語の世界】P144-145にもふれています。

読んだら書く、書いて読む(発表)、新しい単語に出会ったら使ってみる。すみ子先生がよく言う「あの手この手」で
これでもかぁと言葉に触れる環境を作っていこうと先生方は工夫を凝らしているようです。

「スミコ☆クラブ」のコメント欄でのやり取りで、そんなアメリカの小学校の様子がなんとなく見えて来るのでご覧ください。

たとえば作文、

【すみ子先生】
アメリカの子ども達が作文に入る時は、本当に大変です。もうめちゃくちゃなつづりで、それをinventive spellingと呼び、でも、この単語は、きちんと書きましょうと、1つの単語だけをきちんとつづりらせ、あとは、自由に、書きたいことを書かせます。「読んでごらん」というと子ども達は、めちゃくちゃスペルなのに、実に楽しそうに読むのです。それから、だんだんとフレーズをきちんと書かせるなどの、段階に入っていきます。面白いよ~。

=用語説明=

・inventive spelling:inventive (発明の、独創性のある)な音を頼りに作ったスペリング
                EX.ur (your) luv(love) wer(Where)など

このめちゃくちゃスペリングは、正しいスペルへ移行する発達段階と考え、最初の文字があってるというだけでもほめて、これという主要なものだけ書き直しをさせるようです。あとは読みながら、日々の音遊びをしながら、またはカードなどでの練習で、気がついていくのを待ちつつ、指導をしていくようです。

そのめちゃくちゃスペリングについての質問ですが、コメント欄から抜粋します。(抜粋ですので少し文があつながらない部分などあります)

【いとりんさんの質問】

ところで、Inventive Spellingについて、書かれた記事を
さっき検索して読んできました!
 
(そのまま検索すると、いろいろ出てきます)
そうよ先生の感想

かのりんがよくスカイプで日本に住むアメリカ人のお友達と
文字チャットをやっています。
かのりんは、自分が知ってる範囲の単語だけを並べていますが
彼女はまだ5歳ということもあり、音を頼りにspell outしているようで
大人の私から見ると、???な綴りがいっぱい並んでいますが、
ママは特に訂正する様子もなく、
彼女の思った通りに書かれた文章がどんどん送られてきていたことを
思い出しました!これが、まさしくIntentive Spellingなのですよね?
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
Spellを間違っていてもいいから、どんどん書いてみよう~!という取り組みをするのは、とても欧米っぽいなぁと感じます。
というのも日本人は、どちらかと言うと、間違いを好まないため
間違っている綴りを見つけると、親または先生はどんどん訂正するだろうし、こどもの方でもそこまで自由に書ける子もいない気がします。
かのりんも今になって、やっと、私に聞かずに書いてみよう~!としていて、時々フォニックスでは書けない単語の時は、それこそInvented Spellingになっていますが、ついつい直してしまう私です。
書くこと意欲をそがないためにも、有効な方法なのでしょうが、
それらは、いつ、どのような形で訂正していくのですか?
それともいつかこどもが自分で気付くのを待つのでしょうか?(まさか?)
今、6年目のクラスで少しずつ、自分で考えた文章を書いてみる練習をしているので、すごく気になります~。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

【まるママの余談】

作文(書くこと)を教えようとして、字がぐちゃぐちゃ、間違いだらけとなると、キチンとさせようと思うものです。
でも言いすぎると子どもたちは書くこと自体がいやになるのではないかという心配もありますよね。英語でならなおさら。


正しく書く

自由にたくさん書く

そして、良いもの(感動的な文など)を書く

を同時に指導するのは難しいのかもしれません。
指導する時に何を目的でやってるのか?を決めていればそれ以外のところには寛容に対応できるのかもしれません。

日本語で、書くことで考えてみるとよくわかります。
小学校でも作文を習います。
文字はきれいに書けても作文は苦手だという子もいます。
漢字は苦手だけど、面白いことを書く子もいます。

必要であれば直す。いっぺんにあれこれ言いすぎず、読む機会書く機会をどんどん与える。
日本の国語でも低学年の間はそうしてるように思いませんか?


=英語で書くために必要なものとして=

1語彙(言葉)の数、(英単語なら中学1年生程度、500語ぐらいは必要?)
これは日ごろの、インプット(読み聞かせ、会話、TVなど映像モノ、読書、ドリル、かけ流しなどなど)

2文字、アルファベットとその音の関係がわかる

3アルファベットの書き方またはキーボードの打ち方(子供たちにとってはどっちが楽なのでしょうか?)
(きれいな字、正しい形)

4書く話題

5正しいつづり

6、文法や構成、英語で考える力(日本語から考えているとなかなかうまく文にならない)


その他独創性、

ざっと挙げただけてみました。

チャットする、メールする、手紙をかく、レポートをかく、日記をかく、誰に対して何を書くのかによっても何が大事か違ってくるのでしょうが、1-6がそろえば、相手に伝えたいものは書けます。

でも、すべてがそろってなくても、英語の環境があって伝えたい相手がいれば、自然と書きたいという気持ちはおこってきますよね。

我が家でもたまーに
お母さん、It is funってどう書くの?これあってる?Danp truk(Dump truck)などいいだします。 そんなことをいう2年生はアルファベットを全て書けと言っても書けない子です。
おうち英語をされてる方なら、このようなことは、みなさん経験されているでしょう。
我が家では、英作文の指導をしたことはありませんが、漫画にセリフをつける、絵本を作る、誰かにバースデーカードをおくる、手紙をかく、オンラインゲームをする、WEBレッスンで言っただけでは伝わらなかった。
そのような時に書きたいという気持ちがおこってくるようです。

お教室で習っている生徒さんでも、書けると嬉しいはずです。ホワイトボードに知ってる単語をかきだす子もいます。

おうち、お教室、みなさん書く練習や指導はどういう風にされているのでしょうか?
いつ始めるとおいいのでしょう?どんな順番で、、?どんなところでつまずくのでしょう。
アルファベットをきちんと覚えていないと作文は書けないのでしょうか?
つづりがむちゃくちゃだけど大丈夫?

指導を始める前、やりながらどんどん疑問がわいてみますよね。

1の語彙がなくて書けない場合は、まずいろんなもので英語に触れながら、カードで単語を作ったり、使える言葉のインプットからということになるのかもしれません。

書けるはずなのに書く気がしないお子さんには、【きっかけ】(目的や相手?)を作ってあげればいいようです。


いとりんさんの6年目の生徒さんなら、

1、必要な語彙はあるはず、多くの基本フレーズもインプットされている。

3、アルファベットは自由に書ける。

そして

2、頭におかんだ単語を文字にできる簡単なフォニックスの知識、50ほどのすらすら書けるサイトワードを使える。

なら話題を与えれば、どんどん書けそうですよね。
この音からつづりを起こす時にInventine spellingというものがおこってくるようですね。

発達段階の課程だ(音は取れている)と思えば、気楽に見逃せますね。
いいとこに気がついたね、、でもね、、と特殊なフォニックスの読み方を学ぶきっかけにもなるし、そうやって覚えると印象に残りやすいですね。
漢字などでも、3年生辺りから同じ読みで当て字を書きだします。間違いだけど、面白いものを作ってると笑ってしまいませんか?(学年が上がってきてあまりにひどいと腹も立ちますが)

英作文、いきなり文章が大変なら、
☆リスト作りという手もあります。(TOU TUBEなどでみたことがあります)

@パーティーの本を読んで、
パーティーに必要なもののリストを作る。

@ケーキの作り方などを読んで、
作ってみたいケーキを選び、その材料を考える。

@夏にキャンプにいく本を読んだ後に、
キャンプにもって行くものを5つずつ描くまたは書く。(その時のインベンティブスペリングは、ほめながらさりげなく直す??)

☆読んだ本のタイトルをかく、登場人物を抜き出すという単純作業でも練習になるように思います。書くときに音を分けて言ったりするとつづりも早く覚えられるようです。

そして、読んだものを整理する時に、グラフックオガナイザーを活用するという方法も書く練習につながると思います。
全文をかかなくてよい。文字を写すのでつづりは覚えていなくてもよい。という点が子どもたちにはとって楽な優しい指導と言えるような気がします。

すみ子先生の回答など読んでみても、
書きたい気持ちを大事にして、自由に書く、丁寧に書く、正確に書く、レシピやポスターを書くなど何かをさせることで書く機会を作る(書く体験)など、あれこれさせながら臨機応変に大事なことを伝えていくしかないようですね。
気長に気長にです。

余談が長すぎてスイマセン。

さて、

いとりんさんの疑問は:
Inventive Spellingについて
書くこと意欲をそがないためにも、有効な方法なのでしょうが、
それらは、いつ、どのような形で訂正していくのですか?
それともいつかこどもが自分で気付くのを待つのでしょうか?(まさか?)

でした。

そして
【すみ子先生のおススメ】word wall

いとりんさん
1年生の場合ですが、毎週10くらいの新しい単語が紹介されます。それが月曜日。手をたたいて音をばらばらにしたり、チャンツしたり、その単語におなじみの単語がかくれているかを探します。たとえば、seedなら、I see, you seeから、seeは知っているよね、それにdをつけよう、脳みそにレポートしようね、なんて言いながらです。それらの単語を壁にはっておいて、ことあるごとに書いたり、発音したりして、金曜日にスペリング テストです。

【日本で、漢字を毎日2つ筒など習うのと同じですね。覚える時に印象に残るゲームなどをするようですね。】

新しい単語は、教室にはられたABC順、アルファベットの下にどんどんはられていきます。

ライテイングの時に「あの単語は、習ったでしょう。壁のRのグループをみてごらんなさい。習った単語のスペルは正しく書きましょうね」という具合です。

こんな経過をへて、だんだんに単語を正しく書くようになります。

という訳で、ワード ウオールは、とてもとてもガイデッド リーディングの中で重要視されています。

【日本の小学校でも、いっぱいはっていますよね、目で覚える、塊でわかるようにする作戦ですね。】

図書室でも、Biography(自叙伝),Fair Tale(おとぎ話)といろいろなサインをかけておきます。「恐竜の本どこ?」と聞かれれば、壁をみてごらん、dで始まっている,あの500番のところにまず、行ってごらん。わからなければ、助けてあげるからね。でもまず、自分でさがそうね」と言います。
まあ、学校中が単語をおぼえることに力をそそいでいます。

キャフェテリアのドアに大きくcafeteria と書かれていて、毎日、c-a-f-t-r-i-aとぞろぞろはいる前に皆で読めば、それも脳みそにレポートされます。

毎日、少しずつ、正しいつづりをおぼえていきます。

【無理やり覚えさせる、というより自然に覚えてしまうぐらいの働きかけをしているんですね。やり方もいろいろ、先生方は工夫をされているということですね。】

**ESLのお子さんが多く、家庭学習も多くは期待できないという環境で、子どもたちの未来を思って先生方は本当にあの手この手で頑張っておられるようです。
アメリカに住んでいても読み書きは自然に身につくものではない、学習、指導にはいろんな作戦を使っている。それってある意味うれしいことです。日本で日本人が英語の読み書きを学ぶ時にも、役に立つ策戦、方法はどんどん真似したいものです。

覚えてほしい単語は、見えるところにはっておくということも、実行可能なことです。
小学校の教室にもいっぱい漢字や覚えてほしいことが貼ってあります。(同じですね)

この英語のワードウォール(壁の単語)を効果的に使う為のポイント:作り方にはコツがあります。
形で単語を覚えるように、できるだけ文字の大きさや字体(フォント)、並び方はそろえておくこと、大きく読みやすくはっきりとしたフォントを使うことなどです。
ぱぱーっと、塊で単語が読みとれるようにするためです。

単語の形

アルファベット別

サイトワード

アマゾンでいろいろな例をみることができます。引っ込む所は引っ込む、飛び出るところは飛び出るということが大切なようです。


お子さんや生徒さん、めちゃめちゃスペリングで書き始めていませんか?
書く体験をさせてあげる時期、指導、働きかけのチャンスなのかもしれません。





   

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めちゃくちゃ、OK

英会話スクールでも、めちゃくちゃはありましたよ!

c,k,q (queenを kueen)
2文字子音(wh, th, shなど)
が混同していたり。

正しくは書けなくても、似ている音同士を書きだしたりできるので、書いたことや迷ったことを褒めていました。

音は入っているので、文字とつながるだけですし、本人も脳をフル回転させて頑張ったはずですもんね。



中学生から英文で書かれたハガキや手紙をもらい、「?!」と思ったり、堅苦しい文章だな~、やけに難しい表現ね~
と思いましたが、本人は一生懸命辞書をひきながら書いたはず。

「こんなに文章がかけるようになったんだね。 成長したね、すごい」と返事を書きました。

書く意欲があり、文章に力強さもあったので、褒めちゃいますよね。


「どういういみ? もっと簡単でいいのよ。 辞書にこうあったの?」
なんて言われたら、書くのがいや・・・正しくかかないと・・・となって、ペンが進みませんよね。


私も高校生のころ、ドイツの子と文通していました
(いつかしら、終わっていたけれど…涙)
正しい文が書けているか、高校の先生にみてもらっていましたが、それも最初だけ。
相手の返事も速かったですし、正しく書こう!
と意気込むと書けませんでした。
正しくよりも、伝えたいことを優先。
返事がきていたので、伝わっていたと思います(喜)



elmoelmoさんのコメントで、
>めんどくさがる

とありました。


このことが学年担当者の間で話題になりました。
社会の授業で、先生の質問に的確にこたえられた生徒が、テストでその部分を白紙で出していました。
先生が、
「授業で、言えていたじゃない」
というと、
「書くのめんどうだもん」

と言われたそうです。
ひょえ~!!
テストの点数より、面倒だから~が優先されている!!


今の子は書くことが好きではないのでしょうか。


elmoelmoさんのお子さんは、創作が好きなんですね。 素敵です★

私も作曲や絵をかくことが大好きで、図工の作品が家に飾られていたい、褒められると嬉しかったです。
ぜひぜひ、創作の力を伸ばしてあげてくださいね。


子供をやる気にさせるのも、やる気を失わせてしまうのも、親の言葉や態度です。


ママが悩んでいると、子供にも伝わります。
ママがこうしたい!
ママはこれを信じているよ!
ということを伝えてくださいね

皆様へ ありがとうございます!

皆様へ ありがとうございます!

★まるママさんへ

子供の 書きに関する 様子はほぼあたっています。
ワークも好きではないです。
あと・・・
頭で思いつくことを文字にするのに追いつかず?なのか、
宿題やワークなどの字は 日本語も雑です。
私も同じように、テストで、
字の汚さのせいで読んでもらえないのではと心配になる事があります。
でも、コレが、文字のけいこなどの 書写になると、異常に綺麗です。
恐ろしいくらい時間を掛けて そっくりに書きます。
うちの子は、2人分のまるママさんのお子さんの要素を持っているようですね(笑)

>書こうとしてる時は、どんな時ですか? お手紙か何か?

自発的に書くのは 詩(ポエム?)です。
日本語でも詩を書くのが好きなのです。
簡単なお話や、詩を書くとき、その考えのきっかけになった状況?か
何か、本人にしか分からない事なのですが・・・
英語に関係していると、英語で作り始めようなのです。


>聞こえてくることはそのまま理解して自分の言葉としても操れる、
>でも書くこととなると思うようにいかないのでめんどくさくなるという感じでしょうか?

はい・・・めんどくさがるんです・・・。
「しゃべる方が楽なのに なぜ書く必要があるのか?」って事ですよね。
目的を持たせないと・・・無理やりになるので、
私もさせる気力がわかなくなり、ふみだせなくなるのです。
でも、自分が創作した物(詩・物語)には 愛着があるので 
形にしようとして絵や文字に残すようです。
大事に保管したり、見せびらかしています。

>今何をすればいいのか?ってことですよね。
>アルファベットはもうすらすら書けますか?

はい、かけます。

>読んだ絵本のタイトルを記録する、、
>登場人物を書くとか、種類を分けるなどのオガナイザーを利用するなど
>本文から抜き出し写す作業(何かを仕上げるという目的がある)は、
>間違うこともないのでやりやすいような気がします。
>どうでしょう?

一度 ORTのステージ1を 書き写すことをやらせてみました。
柄にも無く(・・;) ○冊写したら 欲しいもの買ってあげる!
と、物でつってみたのですが・・・。
もともと、物欲も無い子だったので・・・3,4冊で 頓挫しました。
物より、時間のほうに価値をみいだすようです。
書く暇があったら、創作してたい・・・って感じです。

基本的に
やりたいことがある子なので(自分ひとりの時間が必要なタイプ)
時間をかけることがネックになるのです。

語り日記は 寝る前に2分ほどですむので 今でも続けられるのですが
そのほかのほとんどの取り組みは 我家は子供のやりたい事の合間に
英語の音源の掛け流しなのです・・・。
小学生になると その掛け流しすらまともに出来ず
語り日記 1日2分間しか英語の時間がない事もありました。
高学年になると、もっと学校に時間をとられて
自由な時間の確保が大変になるのでしょうね・・・。


>100枚をざっと読みインプット、くじ引きのように3枚だけ書いてみる、
>見ながらでもいいし、英語を読み書きとる単語テストにしてもいい、
>そんな感じなら10分かからずできそうな気がします。

やはり 我が子のように めんどくさいと思うような、
文字への警戒心を解くには
こういうほうが すぐ取組むには良さそうですね。
同じ方法では無理ですが
(100枚も文字があったら、即効拒否されます・・・)
子供の能力にあった量で クイズ感覚にしてみるのは 
やりやすそうです。
10分(5分くらいが理想ですが)と時間が決まっていれば、
学校の宿題と組み合わせて
強制的にお勉強として目的を持たせる事ができるので・・・。
(いま、その方法で、1月から音読タイムを作って読みの練習中です。)
そこで、自信をつけて、自分のしたいこと(詩や物語の作成)の中で
英語を使う頻度が上がってくるかもしれませんね。


子供のタイプによって、色々だと思うのですが
我が子スタイルで、考えていただいて感謝します。
大変参考になりました ありがとうございます!


★すみ子先生へ

絵に 少しの英語・・・。
こういう事の 積み重ねが大事なのですね!
実は 長期休業の間はコレができるのです。
1年生の夏、冬、春休みの間 10分くらいの映像を見て
自由に絵を描いて、
その絵の主要な物1,2個だけの単語を書き写していたのです。
もしかしたら、期間限定でも、そういう積み重ねが 
最近の Inventine spellingにつながっていたのかもしれませんね。

子供も、楽しんで、この作業をやっていたので
この2年生の長期休業の間も 続けてみようと思います。
「楽しく♪」は 取組みやすくていいです。
ありがとうございます(^^♪



★さくらさんへ

子供辞書が 楽しみになってきました。
子供も乗り気になってくれるように 私も働きかけてみようと思います。
ありがとうございます(*^_^*)

No title

皆様、こんにちは

elmoelmoさんのコメント読ませていただきました
お子さん専用の辞書、とてもいいと思います

>どうしても間違えたくない頻出語句のみの 
子供専用の辞書を作るような感じになると思うのですが・・・。

かわいいお気に入りのノートを用意して、インデントを使ってわかりやすく、ところどころにシールなどを貼って自分だけのスペシャルノート・・・とても素敵ですね!
子どもって不思議なものでお話にも出てきてますが、自分の書いたものは読めちゃうんですよね
それがどんなに大人に読めないレベルのものでも(笑)
お子さん本人が一番読みやすいと思える形で辞書をつくってもいいんじゃないでしょうか?
ノートの冊数が増えるにつれ、もっとわかりやすい書き方もわかってきて、自分で改良を重ね一番使いやすい形に作り上げていく・・・
8歳というのはそろそろ親子の共同作業から離れ、自分ひとりでの英語の足跡もつけていい年頃なのかもしれません
word wallをノートで実践しても楽しそうですね
単語の意味には絵を描いたりして、自分でわかりやすく工夫して作っていく
それも子どもさんにとってはすごい思い出になるかもしれませんね!

私も娘が8歳になるころ、してあげられることを考えていられるようがんばりたいなと思います

絵日記と英語を少し

elmoelmoさん

一生懸命ですね。今の段階では、絵日記的でもよいのではないでしょうか。たとえば、今日は、お友達と縄跳びをしたなら,その絵を描く、そしてjumping ropeとだけ書いてできあがり。

今日はおうどんを食べたなら、絵を描き、udnnoodleと題をつける。

それでは、物足りない、もっと書かせたいでも、書けない。

私たちの学校の先生達は、今日はこの単語だけは、きちんと書きなさいということで、carだけは、きちんと書かせる。My mother has a carなら、それが,Mi mam has a carとなっていても、今日はcarが書けていればよい、もっと続けたければ「何色の車?」,「赤」なら、mi mam has a rid car,
今日は、それでもよい,「そう,それで、どこに行ったの?」と続けさせ、Mi mam has a rid car and we went stor,「曽於,お店で、何を買ったの?」と続けていけるでしょう。今日は、car以外のところは、間違いだらけでもよい、とにかく、楽しく、考えながら、続けられるように持っていきます。

サイト ワードで検索すると、アメリカの幼稚園なら、これだけ、1年生ならこれだけの単語はおぼえるようにと出てきます。

アメリカの教室には、ABCのアルファベットが教室に貼ってあり、その下に新しい単語をどんどん足していくのですが、ある先生は、母音だけは(a,e,u,i,o)、そのまわりを赤でかこったり特に目立つようにしてあります。母音が2つ一緒に歩いていると、1つの音はただのつきそい、だからreadは、eだけが一生懸命よとか言う具合です。

明日は、早くから出かけなければならないので、ババは、寝なければなりません。ごめんなさい。でも長続きさせてください。英語で書いていると、日本語の構成と比較したりで楽しいかも知れません。カード作りもいいですよね。

言葉は豊か

elmoelmoさんこんにちは。

まるママです。
お子さんは、8歳。2歳からおうちで英語の取り組みをされていて、3年前からは、語りでの日記を続けられているんですね。

語りの日記って楽しそうですね、3年間続いてるというのも素晴らしい。

所が、書くとなると、
お子さんはライティングのドリルのようなものは嫌がっている(興味を示さない)のでなかなか練習ができない。

英語では正しく書けないから書きたくない(初めから書けない)と思いこんでいる様子だったのが、(日本語ではきっちりやることになれている?)

最近やっと書いてみようとすることが出てきたということ。

書こうとしてる時は、どんな時ですか?
お手紙か何か?

聞こえてくることはそのまま理解して自分の言葉としても操れる、でも書くこととなると思うようにいかないのでめんどくさくなるという感じでしょうか?

我が家にもそんな子がいます、書く作業となると学校の宿題でも暴言を吐きながらやっています。日本語での話ですが、手で書いてると頭で言葉が浮かぶスピードほどに、文字が浮かばないのでいらいらするようです。いろいろな科目でのテストなどでは、正解はしていますが平仮名が多くかなり乱字です。中学になったので、テストがちょっぴり心配です。こっそりノートを見たらかなりひどかったので、、。(うう、ぅ)レポートなどは、パソコンで書いています。うちの子ほどひどくはないですか?逆にきっちりされてるのかな?字が汚いと我慢ができなくて書くのに異常に時間がかかるとか。(長女はそんな感じです)

正しく、きれいに、 思い通りに
いろいろなことを思うと、書く作業って結構大変ですよね。

今何をすればいいのか?ってことですよね。

音のインプットは十分であふれるほどだけど文字と結びついていない、
自分を表現する言葉は豊かにあって気持ちもあるけれど、読み書きはこれからという感じなんですね。

いとりんさんの6年目の生徒さんやすみ子先生のESLのお子さんと共通するものがあるような気がします。

アルファベットはもうすらすら書けますか?

読んだ絵本のタイトルを記録する、、登場人物を書くとか、種類を分けるなどのオガナイザーを利用するなど本文から抜き出し写す作業(何かを仕上げるという目的がある)は、間違うこともないのでやりやすいような気がします。

どうでしょう?

一番気にいった場面を絵も文もそのまま写したりすることもやったことがあります。100冊まで頑張るつもりが10冊で終わってますが、、。(めんどくさがりには勝てませんでした)
面白かったのでまた別の子でやりたいです。

クロスワード、ワードサーチ、単語の中での単語探し、スクランブルゲーム、転写、単語カード作り
私は、書くことになれることなら気の向くままにランダムにいろいろ何でもいいと思うのですが、同じことを続けるほうがいいのかしら?

我が家の2年生は今は、強制的に(ご褒美付き)RAZのワークのようなもの(単語レベル)をランダムにやっていて、自主的に漫画を書いたりしています。漫画では、セリフを思いついたら書き方を尋ねてきます。今までは書いてあげていましたが、最近は自分で書きたがるので別の紙に書いてやったのを自分で写しています。(親は、結構めんどくさい)
たまに自分でめちゃくちゃだけど書いています。大文字小文字も混ざっています。(でも中学生よりましな字です。)

彼は日本語でも文字の習得が遅かったので、国語でも似たようなものです。学校で書くことになれたので英語でも書きだしたのかなぁと思います。間違いを気にしてる様子はありません。嫌がってはいないのでいろいろ試しています。

お子さんの場合、英語では自然に語れるということですから、
それを自由に表現するために
語れるほどに書くための基本単語(文字での)のインプットは必要かもしれません。100枚ほどサイトワードカードを作って、覚えるまでゲームなどあれこれやってみてはどうでしょう。

100語は語りでよく出てくる単語。
一般的にリスト化されてるものより、お子さんが今よく使うものでやってみてはどうかしら?
Mom,Daddy ,go went ,to, the this today,yesterday school eat ate have like
my ,My I He he She she we We friend dog lunch boy girl teacher night morning などでしょうか?
語りを書きとっておられるのならそれを見て選べませんか?

上の子たちの英検の時「読み」のためですが、100均で手のひらにちょうどいい大きさ(ポケモンカードぐらい)のカラーカードを買ってきて、頻出単語を書きめくりながら読ませました。時間を計ってはや読みをしたりしました。形で覚えるためです。やった単語が問題ででる、すぐ使えるので印象に残りやすかったようです。(その時は書くことはやってません)

100枚をざっと読みインプット、くじ引きのように3枚だけ書いてみる、見ながらでもいいし、英語を読み書きとる単語テストにしてもいい、

そんな感じなら10分かからずできそうな気がします。

よく使う語を2-100個すらすら書けたら、作文も楽しくなるかも。
書けるようになると思えば単純作業も嫌でなくなるかもしれません。

ファミリーワードで単語を増やしていくこともつづりが覚えやすくおススメです。この辺りはすみ子先生の専門ですね。



皆さんはどう思われますか?

はじめまして

皆様、はじめまして。elmoelmoと申します。

日本語教育のたまものか・・・・
正しいスペルで書くのがあたり前だと思ってカチカチになった頭で
自分でスペルを調べる能力もなく、
親に聞かないと文字が書けない状態から脱し
inventive spelling に やっと抵抗が無くなって
少しずつ文字を書き始めた子供がいます。
2歳より家庭内で、英語を続けて来ましたが
8歳の今、書きの コツコツした取り組みを嫌がり
自発的に 書こうとしたときだけ
文字にふれる程度です。

出来れば、週に1度でも
書きの取り組みが続けられればいいなあと思っていたところに
参考になるお話が伺えて感謝してます。

我家では 毎日のように、
語り(おしゃべり)で日記のような物を残しているのですが
週に1度ぐらいは 語りに比べれば内容は少なくはなりますが、
少しでも文字にできないかなぁという 親の希望があります。
書く内容を考える力は、
3年も語り日記を続けているの問題ないと思うので
やはり word wall の作成が
一番 文字に残す作業を継続させる力になりそうでしょうか?
お話を拝見して思ったのは、我家の場合、
どうしても間違えたくない頻出語句のみの 
子供専用の辞書を作るような感じになると思うのですが・・・。
この語句量が多すぎると、
また・・・子供が面倒がってやってくれないと思うのですが
この選択は、やはり 文字を読むために必要とされる
各学年に対応するサイトワードリストがありますが
こういうものが 対象になるのでしょうか・・・。

いきなり日記の話しをしましたが
一番の問題は 子供の文字を定期的に書くことへの
ハードルを下げる事なので
普段読んでいる絵本で 
月1冊でもビジュアルオガナイザーを活用するという手も
あるのかな・・・とは 考えています。

とにかく、親子での取組みなので、
狭い世界で、なかなか 子供の気分を盛上げる事が
難しくなってきています。
集団で学ぶ中で、みんなと切磋琢磨しながら単語を覚えていく。
そういう環境があるのは羨ましいなあと感じます。

いろいろと まとまりなく書いてしまいましたが
書きの初心者として、押さえていく wordwall や
コレだけはちゃんと正しいスペルで書きましょうと決める
文字選択の仕方、方法をアドバイスしていただけると嬉しいです。
(親の感や気分で決めていいのでしょうか?)よろしくお願いします。
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