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マザーグースなど実用的ではないとおっしゃる英語学校の先生に反論!

友人からこの話を聞いた時にはおどろいた、おどろいた。
アメリカの学校でマザーグース(ナーセリーライム)を
教えない幼稚園の教師はいないと言っても過言ではありません。

日本で英語学校主催のこの先生、ネイティブだそうです。

コミュニケーションには使えないからとか。でも、とつとつ
英語を話す時、英語のイントネーションを持った会話が
出来たほうが、いいですよね。「ぽきぽき切らないで
このように、リズムを持って言ってね(あるいは読んでね)」と
リーディングに遅れた生徒達を集めたクラスの先生が
ビートを出すように、リズムの取り方を教えていました。
彼女はマザーグースをどんどん教えます。読む時に(話す時に)
リズムをつけるためです。

Hickory Dickory Dockも、The clock struck one(時計が
ぼ〜んと1時をうちました)を、1時になりましたと
いういいかたなら、It's one o’clockという言い方もありますよとか
教えられます。そして、皆で最後にHickory dickory dockと
歌ったら楽しいじゃない?

Row, row, row your boatと平たく読んだら、merrily merrily merrily
と高く読む、高い、低いとイントネーションを学ぶ。高いところ、
低いところを手拍子で取ってもいいわ。ライミングは?どこで韻を
ふんでいるかな?同じ音で終わっているから、調子がよいのよとか、
音に注意させます。

Row, row, row your boat,
Gently down the stream.
Merrily, merrily, merrily, merrily,
Life is but a dream.


かえ歌を作って、Merrilyの後を、
If you see your teacher, let's say, "Hello!"と
同じテンポで教えられるじゃない?
helloの所は、声を高くして。

私は、英語学校のoo先生に反対だわ〜。
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