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音素につけるあだ名

以前くださったコメントなのでしょうが、私が
見逃していたようです。見逃されていた
コメントです。失礼いたしました!

所々割愛させて頂いた箇所がありますが、
以下お読みください。イメージ フォニックスの
話です。
______________________


英語の音のあだ名とイメージフォニックス

すみ子先生は、「私の勤めている学校では英語の音(音素)に「あだ名」をつけて教えているんですよ。」と、WSの時などに、代表的なものをジェスチャーもつけて紹介してくださいます。



それならばと、いくつかサークルなどで試してみましたが、ちょっと微妙でした。名前は面白がるものの、なかなか正しい発音に結びつかない、まぁ1度言っただけでは伝わらないのも当然かもしれません。


【あだ名】は子どもたちがわかるようなものなら何でもいいんですよと、すみ子先生。
2年前のWSでは、参考にされてるという表も見せてくださいました。


なるほどねぇとうなづくものもたくさんありますが、基本的に英語圏的な名前が中心。
日本ではネコは「ニャーゴ」と怒るし、蚊は「プーン」と飛びます。そうなると、、
やっぱり、日本の子どもたちには伝わりにくいかなぁと思うものがほとんどです。
(伝え方によるのかもしれませんが)



そんな時友人が面白いよと教えてくれた本が、日本人にもピンとくる【あだ名】のヒントになりそうだなぁと思ったので紹介させてください。

「10秒でネイティブの発音」

Hhの音は、寒い時かじかんだ手に息を吹きかけるように、は―、(かなり強く)とやればよい。など

日本の日常でも英語のそれぞれの音(近い音)を無意識に出している。
その音を出す場面をイメージして発音する方法で、ネイティブのような発音に近付けるのだそうです。
名付けて【イメージフォニックス】。
12歳以上の発音習得法ということですが、子どもたちとやっても意味がありそうです。
何より話題が楽しそう。


英語の音に慣れ、それぞれの音をきちんととらえることが、読み書きの土台になるということがわかっているので、やっぱり正しい音、発音にも気を使いたいですよね。その練習が楽しく効果的にできれば、いうことはないのでイメージや【あだ名】を有効に使いたいものです。

_____________________________________________

ためになる情報をいろいろありがとうございました!
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