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out of syncとin sync

私はフットボールのテレビ観戦が好きです。
昨年首の神経の手術を4回も繰り返し、今年
ブランコスというコロラドのチームに移った
クオーターバックのポジションをつとめる
ペイトン マニングという選手が私のごひいきです。

スポーツ記事は、彼の一挙一動をああでもない、
こうでもないと書きたてます。

まず、負けるとout of syncだとうるさい、
勝てばやっとin syncとかなんとか。この
syncは、synchronizationからきているそうです。
synchronizationと聞くと、私の目には
水泳で水着をきた女性達がさっと,
いっせいに、足をあげたり、皆で丸く
円を作っている光景が浮かびます。
あの、同時にさっと一せいに、足をあげる、
つまり同時に、一致してなにかをする、
というのが、synchronizationの意味だそうです。
シンクロナイズ スイミングが私の目に
浮かぶのはそのためです。

out of sync
だと、私のごひいきのマニングは、
他の選手と一致していない、つまり
息がぴったりあっていない、

in sync
だと息がぴったりあっているという
ことなのです。

ところが、私はこの「out of sync」という
慣用句を聞くたびに、syncを「sink」,つまり
蛇口の流し台と思っていました。

「out of sink」ー水が流し台から
ぴちゃぴちゃはねて、うまくいかないのねえ、
ぴちゃぴちゃはねないように、
水をとばさないでさ、なんて思っていました。

syncもsinkも音は同じです。笑わない、笑わない。
同音異義語だからね。


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