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accountabilityとresponsibility

私が学校に勤めていた頃、教育者の間で
accountabilityという言葉が頻繁に
使われていました。特に職員会議で、
「あなた達教師のaccountabilityは、。。。」
という調子で,です。

responsibility(責任)という意味なの
ですが、accountabilityは、responsibilityより
もっと責任が重いのです。生徒の成績を
あげる、成績があがれば、教育予算もあがる、
暗に、そこまでの責任が教育者にはあるのだぞ、
という教育界の責任がaccountabilityに
含めて使われていました。responsibility(責任)に
+(プラス)されることが多いのです。

responsibilityが、どっしりと重くなると、
accountabilityです。重い,重い。

でも、教育者としては、試験の点数だけではなく、
将来をになう子供達の人間形成に貢献する
そこまでの責任を持つという意味もaccountabilityに
入っているのでしょうね。知能指数では
測れない才能を生徒から引き出そう、そういう責任
と解釈した方がよいaccountabilityです。難しいね。
でも、味のある言葉ですね。
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No title

試験の点数や、知能指数では

>測れない才能を生徒から引き出そう、そういう責任
と解釈した方がよいaccountabilityです。

あの手この手で、読み書きの指導をするのもそのためなんですね。

最近すみこ先生がおっしゃっていたマルティプルインテリジェンス

ってこういうことなんだなぁと思うことがいろいろありました。

アメリカでは、

やっぱり、テストの点がいいということが、求められるんですか?
それぞれの個性を大切にするので、成績は二の次?といった感じなのかと思っていました。

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