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charactersとsettingについて

もう2週間程前になりますが、私が勤めていたD校に
高校生一人と大学生二人をお連れしました。
授業を見学しがてら、折り紙を
教えましょうという文化交流です。

いつもお世話になっている、ゴルデ ハーンに似た
美人先生(マイネズ先生)のクラスです。彼女は2年生の受け持ちで
バイリンガルのクラスを受け持っています。
午前はスペイン語、午後は英語で同じカアリキュラムを教えます。
だから、とても忙しいのです。

私達がうかがったのは、午後の英語授業の時間。
まだ、8月の新学期が始まっってから、3日め、
申し訳ないなとは思ったのですが、日本からの
訪問者とのスケジュールがそれくらいしか
合なかったのです。すいません。

3日めと言えども、生徒達はもうすっかり新しい
受け持ちのマイネズ先生を尊敬しきっている様子。
マイネズ先生は、完全に生徒達をコントロール
しています。この辺が難しいのですね。生徒を
きちんと押さえるというか、制御するというか、
まず、生徒達に「誰が先生なのか」をきちっと
頭のなかにいれさせるということです。

折り紙の前にマイネズ先生の授業を
拝見していたのですが、リーディングに入る前に
生徒達は、characterとは何か
     settingとは何か
について、説明を受けていました。
説明が終わったあと、二つに折った黄色い紙に
charactersについてのdefinitionを写すのではなく、
自分の言葉で書いて、イラストを添えていました。
settingについても、どこで起こったのかを
自分の言葉で書き、イラストを描きました。

とにかく、新しいことを学んだら、視覚的に捕らえさせて、
頭にいれる、目からおぼえさせ、理解させるという教育
のアプローチです。

写真を撮ったのですが、どうも重すぎて掲載できません。
ごめんなさい。

そのあと、私たちは「兜」を生徒達と折りました。
兜(かぶと)とホワイトボードに書いて、「折った紙の
上に書いてごらん」と言ったら、皆上手に書いたので
驚きました。「写す」ということになれているのかしら。

かぶとのhatをhutと発音しがちで、子ども達は
「家」を折るのかなと思ったようでした。
英語の発音はむずかしいですね〜。

その後,私は『YOKO』を子供達に読んで、国際文化に
花を添えてみました。

高校生も大学生も楽しんでくれたようです。
彼らは、校庭に遊戯器具がたくさんあると驚いていました。
コンクリートでの上にあるバスケットボールのポール、滑り台、
鉄棒、ぶらんこ、砂場などです。休憩時間には、サッカーボール、
バレーボールなどが体操の先生から支給されます。
体操の先生達を生徒は、「コーチ!」と呼びます。
アメリカ的な呼び名ですね。

久しぶりに学校を訪ねて、楽しかったおばさんのつぶやきです。

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ブックトーク

最近絵本の音源を探して、you tubeをよく覗いています。

そこで、子供たちが、本を音読するのでなく、本の紹介(ブックトーク)をする姿がたくさん見られます。自分の読んだ本について自分の言葉で話しています。

character,settingなどをきっちりおさえているから、あれだけしっかりお話を思い出せるんだろうなぁと思いました。


自分でイラストを描いて、説明してる子達もいました。

参考にしたいと思います。
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