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書き方のセミナーを終えて思ったこと

添削を送ってくださった方をあまり「サカナ」にしては
いけないと反省。

もう少し全体の意見を述べさせていただきます。

日本でも、そして韓国でも、絵本などを読み終えたあと、
どのように今読んだ本をもとにして、楽しいプログラムを
作ろうか?この課題を皆さんとてもクリエイティブに
展開させていらっしゃいます。もう私などが出る幕では
ありません。

それが、書くことに発展させようとすると、なんとなく
ぎくしゃくとしてしまいます。

英文を書く時に、日本語をそのまま英語に書き換える
日本語的な英文が出来上がってしまうのです。

それにはどうしたらよいか?私もまだまだですが、
あえて言わせていただくなら、絵本でも、いい,とにかく
読もう!そして英語になれよう!声を出して読もう!
CNNなどの英語放送にも耳を傾けよう!そうすると
ちょっとしたイデオムなどから、ちょっとした言い回しから、
英語的表現になれる、wouldなども
「まあ、そうなのよ」なんていう時にも
“I would think so." なんていう感じでひんぱんに
使われています。こうしようかしら,"I would"
なんていう調子。こんなささいなことから
英語に慣れてきます。


It is easier to learn for
young people than for grownups,..

for young people なら
for grownupsですが、
日本語では、forはyoung peopleに
つけたからいいじゃないか、と
grownupsにはつけないと思うのですよ。

そんな小さなことも英語を読む、耳にする
機会を多くするとなれてくるのでしょうね。

コスモピア社で、そして聖学院大学で
皆様といろいろ話あえて勉強になりました。

では,また。

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インプット

英語にふれる機会をなるべく多くすることは大切だと思います。

英語の環境を整えよう、提案しても

わが子などは親がまぁ英語好きで、友人なども英語を使う人がいるので、英語が特別なものとは感じていないようですが、

お教室に通う生徒さんに同じような環境を求めるのはとても難しく感じています。あまり言うとおうちの方にはプレッシャーになります。

カリキュラムがあり、宿題で必ず週に30分以上は(毎日5,6分、またはまとめて)CDを聞くようにはなっていますが、

おうちの方が期待する英語力(将来使える英語)をと思うと、

それ以外の取り組みも必要となります。与えられた教材だけでなく自分から英語に向かう姿勢も必要だと感じます。

DVDやオンラインのおすすめもしていますが一番取り入れやすいとおうちの方がおっしゃった『簡単な音源付きの絵本』を貸出して、わからないところがあっても、推測しながら英語を聞くということを、3ヶ月前から始めました。

書く事へつなげるという試みは、準備段階。
タイトルをうつす。気に入った文章を移す。気に入った場面の絵を描き
絵に合う単語を書くなどを子供たちは楽しんでやっています。
サンプルの文をもとに、単語を置き換えて文を作るということが、一番高度なことです。自分の意見を書くまでにはまだまだですね。

英語に触れることがまだまだ普通ではない子供たちには、まずはたくさんきいたり読んだりすることが楽しくできるように、目で課題をこなしていることがわかる表を私聞いたら色を塗ろうなど工夫しています。


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