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ピクチャー ウオーク

読む前の準備段階が長すぎると、そのようなことに慣れていない日本の小学生は、「そんなこと、いいからさ、早く読んでよ」などと言います。

「とても大切なことなのよ。英語がよくわかるようになるからね」とさとしながら、ピクチャー ウオークを日本でします。辛抱強くなってね。「このおばさん、面白い英語の話をたくさん読んでくれると思ったのにさ、早く,早く」という我慢強くない生徒達もいますよ~。

今日は、ピクチャー ウオークのみをゆっくりと説明させていただきます。いいかね、いたずら坊主達というところです。

まず、読む前にその本のキーワードなどを説明します。
イラストも各ページづつゆっくりとみせます。
イラストが、いまから読む本のストーリーをつかませるclue(手がかり)となって本の内容の理解に役だってくれるからです。
ちょっと長い本なら、小見出しなどに注意をうながし、理解させます。
顔の表情、(!、?. , )などの句読点にも注意を充分はらわせます。
部屋の壁紙、おもちゃなど、イラストの小道具にも注意、です。

ぐっとひきつけておきましたでしょうか。それでは次回はリーデングに「やっと」入ります。



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日本でされた時

すみ子先生はピクチャーウォークは、英語でされたのでしょうか?オールイングリッシュでは、なかなかうまくいきませんね。

私が英語活動などで、読む場合は、2,3分で読めてしまう簡単な絵本で、ピクチャーウォークをする場合、70%日本語で、キーワードを英語で言って、絵を押さえたり、しています。読み聞かせで、子供たちが自分で読むというとこまではしないので、あまり細かいとこまでは触れません。

英語の読み聞かせイベントでも、Napping Houseでピクチャーウォークをしたことがあります。
お話を聞くまでに、だんだん積み重なっていく登場人物を英語で確認しました。よみながら知ってる単語だけは一緒にいってもらえるようにです。

よむまでの準備にペープサートなど小道具を使うことも多かったのですが、BIG BOOKがあれば絵本そのものを使えて(作る手間がなく)楽でした。

わが子と読むときには、ピクチャーウォークも、英語でやり取りするようにしていました。ある程度の英語がわかる子なので、そのほうがいいかなと思って。でも、

お母さんが英語が苦手な場合、日本語で絵本について話して、感想も日本語でされています。お子さんは、楽しんで読んでおられるようなので、細かい部分は母語で話せばいいかなと思うようになりました。

すみ子先生の勤めておられた小学校では、ESLのお子さんにも、母語での補助は入れますか??
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