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よちよち歩きの赤ちゃんのためのストーリーアワー

*よちよち歩きに公共図書館を活用する
アメリカでは、公共図書館の数は日本とは比べものになら
ないほど多いのです。
1週間に1度、就学前の子ども向けの他にtoddler
(歩きはじめた子ども)向けのストーリー アワーが
図書館で催されます。

犬に本を読んであげて、トツトツ読みの子どもに
自信をつけようではないかというRead to Dogsと
いうプログラムもあります。

まず、今日は、ヨチヨチ歩き、いや歩けない子ども
向けストーリー アワーの様子のレポートから始め
させていただきます。

アメリカの中産階級の親達は幼児に「読み聞かせ」を
さかんにします。子どもたちが理解しなくてもよい、
とにかく活字にふれさせ、イラストをみせる、
なんとなく聞いている、注意力がなくてもよいのです。
「読書」の世界を紹介するのです。先日、私が訪れた図書館の
よちよち歩き組みのストーリーアワーでは、司書も床にあぐら
をかいて座り、とてもリラックスした雰囲気です。

まず、歌から始まり、その後、色彩のはっきりとした
絵本を見せていました。赤ちゃん達は、腰をふったり、
手をたたいたり、司書が本を読みはじめても、声をあげたり、でした。
そのうち、だんだんと絵本の絵に惹かれていくようでしたが、
すぐ注意力が他の赤ちゃんに走ります。
そんなよちよち赤ちゃんを制するのはお母さんの役目。

この活字のある本の世界に赤ちゃん達がそれなりの興味を
持っているのに驚きました。音を出す、活字(プリント)の
世界を紹介するということが、1才位の幼児にも大切なようです。
たとえ、集中力が5秒くらいでも、「あれっ」というような顔をして、
また本に戻ってきます。ちなみにこの日、司書が読んだ本は、
I Love Bugs by Philemon Slurges
Big Bag by Henny Cole
テーマは、インセクト(昆虫)でした。
その他、Itsy Bitsy Spiderなどの歌も入っていました。
歌は5、6曲。ストーリー アワーは30分間で、週に
一度です。

今度、私も犬に本を読んであげよう。

犬ならば、きっと私の読み聞かせを
じっくりと聞いてくれるだろう。



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