スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国語の教科書に絵本

アメリカの小学校の国語の教科書には、ノン フィクションのストーリーも入っていますが、絵本が抜粋されずに10冊ほどそのまま掲載されています。それも、テーマに基づいての選書です。たとえば3年生の教科書を例にとると(Houton Mifflin社)では、「Miss Nelson Is Missing」が文学(?)紹介の書として、はじめにドカン。James Marshall(ジェームス マーシャル)の絵、そしてHarry Allard)ハリー アラード作の、何年たっても笑ってしまうあの臨時教員の話です。学校にぴったりの話ですね。

それから動物に関係した話として「The Three Little Wolves the Big Bad Pig」などもそのまま。また、スペイン語のバイリンガルの話は、地域の人達を理解しようとした意味から選ばれたようです。これらは、理科で動物を学んだ後に、あるいは社会科で多民族を理解しようという他の科目に橋をかけるという役目もしています。

ところで、国語の教科書は年に2冊、教科書だけでも20冊の絵本を読むということになります。絵本を教科書として使うことに反対の方、ご意見をどうぞ!議論を戦わせましょう。
スポンサーサイト
プロフィール

アメリカのおばちゃま

Author:アメリカのおばちゃま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。