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大学に行くか行かないか

8月3日の私のブログのトッピクである、大学に行くか行かないかというテーマで書いた記事に、友人より、個人的にメールで感想を頂きました。いわく、大学に行きたくても、いけない人がいる、大学を出ていなくても、成功している人はいくらでもいるというご意見でした。

勿論、その通りです。ただ、アメリカでは、オバマ大統領も将来、アメリカを支えていく若者に大学に行って欲しいと常々言っています .また兵役を務め上げると、GI Billと呼ばれる学費が国費からでます。先日、テレビを観ていたら、バスケット ボールのハーフタイムと言われる休憩時間にボールを1回の試みでフープにいれたら、大学4年間の学費が賞金として出るという、ゲームがあり、高校生が見事にボールをシュート、4年間の学費を獲得しました!

私の夫が関連しているコミッティでは、サイエンス界で博士号に挑む優秀な若者達に、卒業するまでの学費、本代、生活費を支給します。そして、学会には出席する、実験には立ち会う、ジャーナルにも論文を書き、卒業後の就職は、引く手あまたとなります。

一方、Suze Orman(スジイ オーマン)という金融関係のアドバイザーは、無理して大学に行くな、大学の資金は高すぎる、自分にあった専門学校に行けと常々アドバイスしています。これは、彼女の主張です。

夫の姪は、グラフィック デザイナーになるのだと、専門学校に行きましたが、不景気な折りに、まず削るのは、広告費。それで、就職が難しかったと聞きます。友人のお嬢さんは、専門学校で機械修理を学び、自動車の修理工となりました。いろいろです。

まるママさんのお嬢さんは製菓学を学ばれながら、英語のスピーチ大会で賞を獲得した 頼もしいお嬢さんだと聞きます。生活していければ、そして、自分が満足していれば、専門学校に行こうが、博士号を取ろうがいいではないですか。人それぞれですよね。今の私に、大切なのは、毎日、自分はいきいきしているかな、わくわくしているかな、 そんなことです。

自分で選択したアメリカでの職業、結婚相手、親が相談相手となった、息子の職業選択などなど、まあまあ満足かなあ。
まっ、いいか!
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何を勉強しても、好きなればこそ、モノになると思うんです

5人のお子さんをお持ちの児童英語を教えていらっしゃるまるママさんと時々メールで話あいます。5人、お子さんがいらっしゃると、それぞれのお子さんの個性も違うし、面白いけど、大変です。大学進学のこともあって、お悩みのようなまるママさんに私の経験をちょっとお話します。

私は国文科卒です。とても楽しかったのですが、就職できるかな?それが心配でした。学生時代、私の父は脳溢血で倒れ、寝たきりの状態になり、私の就職は、必須なのでした。

そんな家庭の事情にもかかわらず、私は、いつかアメリカに行こうと思っていたので、英文タイプ、英文速記、英会話などを、無料でYWCAで習っていました。そして、就職もYWCAの掲示板で見つけました。給料もまあまあ。タイピストで入りましたが、すぐ、アメリカ人の秘書になりました。

そのうち、アメリカの化粧品会社に移り、NYの本社で制作されたカタログを訳し、日本の女性達にアッピールするようなコピーを書いていました。私の友人は、「あなたより上手なコピーを書ける人は一杯いるでしょうし、あなたより英語にたけている人は、山といると思うけど、両方出来る人ってそんなにいないわよね」。まあ、国文科でも役に立ったかと、嬉しく思ったコメントです。

それから、ある日、「私旅にでます」と、アメリカに渡り、ジャーナリズムのマスターにいどむことになったのですが、すごい貧乏学生でした。しかも、専攻が、言語を操るジャーナリズム。そのうちに、結婚。アメリカで結婚するなら、物を書くと言う、言語が勝負の学問など勉強しなかったよなあと後悔しきり。

それでも、日本で取っておいた教員免許が役に立ち、学校図
書館司書教員になるべく、図書館学を数単位取って就職。
子ども達にいろいろな本を読んであげる仕事は
楽しかったですよ〜。

なにはともあれ、大学を卒業するということはいい人生経験になります。というのは、国文科であり、民俗学であり、じっくり腰をすえて
物事を考え、問題を解き明かしていく、その思考力が将来を支えて
くれるからです。

私は、学校の帰り道、友人と、自由が丘にある「立田野」に立寄り、
100円以下のところ点を食べながら、2時間くらいはねばって、
議論をし続けたものです。卒業したら、どのような人生が待ち受けて
いるだろうか、自分達は、世の中に出て行く準備が出来ているだろうか
などです。

私の友人は、元貴族だとかで、「おとうま。。」と父親を呼ぶ人。
でも、この二人、実にいろいろなことをいろいろな角度から分析し
討議したものです。時には、うっとりと、時には喧々囂々と。。。

別に大学を卒業しなくてもいいと人はいうでしょう。ただ、じっくりと
リサーチに取り組む、物事を深く考えるという思考能力は大学で
築きあげられると思います。なにが起こっても大丈夫という自信が
つきます。今の自分を築いたのは、考える基礎を作ったということ
かしら。「今ある、あなた?一体なにがあるのよ?」とおっしゃる
なかれ。ただ、いまだに、ドキドキ、わくわくした好奇心を持ち
ながら、生きていく、自分があるということかしら。老年期なのにさ。

文科系か?理数科系か?

私は、文科系の大学を卒業しました。大学時代の
友人がこんなことを口走っているのをふと思い出し
ました。「私は、理数系の人と結婚するの。
でもサ、子どもが生まれたら、情緒面は、私が
補ってあげるの」。バランスの取れた子どもを
育成するということね、この計画性に恐れ入っ
てしまったものです。

理数科系といえば、数学、物理、科学、生物など
でしょう。一方、文科系なら、文学、教育、
社会学、民族学などでしょうか.

経済学などは、コンピュータ、統計などが入ってくる
ので、一概に理数か文科系かと白、黒で
わけられないケースもありますね。

家の近所を見回すと一番多いのは、弁護士です。
弁護士と言えど、ピンからキリまでありますが、
アメリカという国は、「まず、弁護士を通して。。」
という傾向があります。

最近、サイエンティスト育成に力をいれなければ、
という囁きがちらほら聞かれます。

サイエンティストになるには、長年の地道な研究が
強いられます。しかも、博士号を取る人が多いので、
下積み時代が、長くなります。

先日、お友達のまるママさんから、ご質問がありました。
「理数科系の方がよいというのですか?」と。

まあ、お給料はよいのでしょうね。2、3年前の
その筋のデータによりますと、石油業界、航空工学、
化学工学の世界の年収が高いそうです。一方、低いのは
教育、アート、神学などの分野だそうです。

しかし、これは、あくまで、統計です。

5人のお子様をお持ちのまるママさんがお子さんの
進路を決める時には、お子さんの個性を
じっくりと見つめてあげてくださいね。文科系であり、
理数科系であり、自分の好きな道をお子さんに
見いだしてもらうのが、一番だと思います。
しかし、若い時には、その「自分になにが一番
あっているのか」を見つけるのが難しいんですよね。
その道にあったなにかを見つける相談に
乗ってあげるのが、大切なのではないでしょうか。

Super Ballではなく、Super Bowlなんですって!

日本人の感覚としては、Super Bowlではなくて、
Super Ballと書きたい、言いたいですよね。
でも、Super Bowl(おおきなどんぶり)なのです!

スーパー ボウルとは、アメリカンフットボールの
最終戦です。アメリカ最大のスポーツ イベントです。

昔むかし、スーパー ボウルの日に買い物に
行った私は、街はしずか〜で、幽霊街の
ごとく、数台の車しか走っていないのには、
びっくりしました。スーパー ボウルの日で
アメリカ国民は皆テレビの前に釘付け、そして
スーパー ボウル パーティをお楽しみなのでした。

Super bowlのボウルの言われは、球場が上広がりの
どんぶり型だからという説。また、子どもが丸い
ボールで遊ぶのをみていたキャンサス シイティ チーフの
オーーナーであるLamar Hunt(ラマー ハント)氏が
冗談めかして、どんぶり型(bowl)球場で投げるボール(ball)
だから、super bowlだと言い、「それは良い!」とアナウンサーが
Super Bowlにしてしまったとか。

そしてdeflateされたball....
今年のスーパー ボウルは、初めから鳴りもの入りでした。
というのは、准決勝でペイトリオッツのクオーターバックの
トム ブレイディが雨の降る、寒いボストンでボールが
飛びやすく、掴みやすいようにボールの空気を少しぬいた
(deflated)という噂で持ち切りになったからです。夫に
言わせると、寒い日に、車のタイヤーなどもプレッシャーが
下がる、それと同じではないかと言うのですが、どうかな?

でも、試合はそんな噂を吹っ飛ばすような白熱戦でした。
面白さも、例年より何倍も面白い接戦でした。
夫は、スポーツにさほど関心はないのですが、この日は
私とピザを食べながらの観戦、試合をおおいに楽しんだという
次第。

文章を書く時のルールについて

<質問箱より>
おうち英語をコツコツと【楽しく】取り組まれている「ひとこま絵日記」ケイさんからの質問です。

*********************************

ちょうど娘(4歳10ヶ月)が暗号文のような文章
(ブログ:ハナの手紙は暗号文)
を書き始めたところでこちらのHPのインベンティブスペリングの記事を興味深く読ませて頂きました。

娘は大文字のみで文章を書き始めています。
スペリングの間違いは発達段階を見守るということで納得しました。
本人は、スペルを気にせず書くこともあれば、子供用絵辞典をひっぱりだして写し書きしていることもあります。

一方、文章を書くときの基本的なルールがめちゃくちゃなのがちょっと気になります。これらはどの段階で教えたら良いでしょうか?

・左から書く
・文頭は大文字
・文末はピリオド、など

些細な疑問で恐縮ですが、ご指南頂けたら嬉しいです。

****************************************
=まずお手紙を確認してください=考えるのはそれから。

かわいいですよね。力作です。

でも、まさに暗号文、解説なしでは読めませんでした。

これを見たら、どうしますか?

左から書くのよ、、ぐらいは教えたくなりますが
火事で助けを求めているという感じは、あのままのほうが出るのかなぁなんて思ったりします。

ハナちゃんは、今大文字をぼちぼち練習しているということですよね。

自力読みもはじめているようなので、そうのうちきちんと書くようになるような気もするのですが、、迷いますね。

まだ4歳だし、ほっとく方がいいような、、で

小文字も使ってどんどん書くようになって、その後も、気になるところがあれば一つずつ注意しても遅くはないと思うのですが、
どうなんでしょうか?

皆さんのお子さんは、きちんと書けていますか?気になるところは注意していますか?

アメリカの小学校では、細かいルールはどんなふうに教えていくのでしょう。
すみ子先生教えてください。




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