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英文ライティング日記,こんな間違い、Oooooops!

冠詞と複数にちょっぴり挑戦
昨日、この街に住む自称素敵奥様達数人が、英語勉強会で集まりました。この日は、冠詞、そして、英文に直した時に戸惑ってしまう複数の使いかたなどを勉強しました。

今回の先生は、数年前にリタイヤした元教師です。でも,彼女は、英語の先生ではありません。スペイン語と図書館司書の先生だった方です。でもサ、教師の試験にパスし、教師として20数年勤務した方だから、いいのです。それに無料でご招待したのですから。

私が作っていった例文を直してもらいました。私達、日本人の感覚だと間違えやすいことばかりでしたので、ちょっとご紹介しますね。

例文1)
The last day of the APS School is May 25th this year.
直された文は、
The last day of the APS School year is May 25th this year.
Yearを付け加えろとのことです。年度という意味をこめているのでしょうね。

APSというのは、ある学校団体の略です。APSというのは、特別の団体なのでtheをつけるようにとのことです。
(APS学校団体の年度の最終の日は、5月25日です)

例文2)
I recommend that the APS offer the art programs during the summer. Because art does not give pressure to students but develop thinking ability, endurance, and enjoyment of beauty.

the art programではない、つまり一般的なart programであって、特別なという意味が入っていないので、theは取るようにと言われました。 APSというのは、いろいろな学校が集まった団体なので、offerでもoffersでも良いとの事。ちょっと論議をかわしましたが、主観の問題だということにしておきました。

give pressure(ダメ)とは言わず、
put pressureだと言われました。
また、pressure to(ダメ)とは言わず、
pressure onだそうです。

前置詞は単語と一緒におぼえないとだめかあ,私達には難しいですね。

で、正しい文は、
I recommend that APS offer art program during the summer. Because art does not put pressure on students but develop thinking ability, endurance, and enjoyment of beauty.

(私は、APSは夏、アートノプログラムを提供すべきだと思います。と言うのは、アートは,生徒にプレッシャーを与えません。しかも,思考能力を発展させ,忍耐力を培い,美を楽しむことを学ぶからです)

例文3)
I try to understand our financial record of our own.
ourはいらない、間違いとは言わないが、「おかしい、odd」とのこと。recordは、recordsとするようにとのこと。確かにrecord(記録)は,一つだけではないですよね。

正しい文は、
I try to understand financial records of our own.

まだいろいろありますが、こんなところです。


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