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日本の子ども達と

昨年日本に帰ったときです。2才半の姪の娘っこに
Itsy Bitsy Spiderと指を使って歌ってみました。
じ〜と食い入るように見ていましたが、
2回目からは、自分でもクモがのぼっていくように
指をあげていきます。この子は私に
なついていない子なのですよ。Down came the rain
の箇所も雨がふるように腕を上から下にと動かしていきます。
ふ〜ん、英語のえの字も知らない子でも
まず、音の楽しさから,身体を動かす、そうして、
単語の1つ、2つをおぼえていくのねと感心、感心。

そして、今やおじさんっぽくなってきた私の息子を
プリスクールと呼ばれる三歳児の学校に見学に連れて
いった昔々、子ども達がゲジゲジジュと虫がのど
をひっかく動作を、皆で輪になって音遊びを
していたのを見ていた息子は、子ども達の音と動作の
遊びにすっかり心から惹かれて見とれて
いたことを思いだしました。

それから、です。先日アルバカーキに日本から赴任
していらした方の息子さんが、幼稚園生だというので、
Row Row Row a Boatやセッセッセ風の遊びを
試してみたら、これまた「わ〜」という顔を
しておばちゃんと一緒に遊んでくれました。
それからは、「おばちゃん」とずっと私のイソギンチャク。
そうか、子どもはリズムと動作の遊びがそんなに好きなのね。
マザーグースという伝承童謡の底力を思い知りました。

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London Bridge Is Falling Downは科学の勉強もかねて

幼稚園における今日のマザーグースの歌は、
London Bridge Is Falling Downです。

まず、ロンドンはどこの国の橋かな?と聞いたら
United Statesと答えるので、ジョアン先生に
イギリスの地図、ロンドンをウエッブ サイト
から大きなp−ボード(大きなスクリーン)に
コンピュータからに写して見せてもらいました。

前日、ジョアン先生にこのサイトを見せてねと
連絡しておくのです。

そしてYou Tubeのサイト
  http://www.youtube.com/watch?v=WHE4dPr9cWY

をリズムに乗せて、アニメ風な画面から、歌のリズムに
なじんでもらいました。そして、ロンドン橋が
どうしても崩れてしまうので、橋を支える柱として、何を
使ったら崩れないかなと歌を聞いた後は、科学実験です(大げさ)。

ここでは、強い橋を作るというより、橋を支える柱に
ついて考えているのです。

実験、その1は、持参したコカコーラの缶を橋の
柱にしてみました。そして歌を続けます。

Buid it up with Coca-cola cans, Coca-coal cans
Coca-cola cansで、My fair ladyで終わります。

次は、積み木です。
Build it up with several blocks, several blocks,
several blocks,

次は、カップです。
Build it up with stacks of cups, stacks of cups,
stacks of cups, build it up with stacks of cups,
My Fair Lady.

という具合です。

それから、生徒達に歌を歌わせながら、2人の
生徒が両腕をあげて、その下をくぐっていく
お遊びもしました!

そして最後はロンドン橋の塗り絵です。
coloring, London Bridgeでグーグルすると
いろいろな塗り絵が出てきますよ。

今日のロンドン ブリッジのお遊びは
マルティプル インテリジェンス(多重知恵)の
理論から言えば科学の知性を伸ばすグループを強調
してみました。

歌、科学、ゲーム、塗り絵と盛りだくさんの
レッスンを子ども達にたっぷりと楽しんでもら
いました。

来週の末でこちらの学校は夏休みに入ります。
8月まで、チビどもに会えないのがさみしい
です。だって、このおばちゃんに子ども達は
"Mrs. Leeper, your today's outfit is very
nice."なんて、言ってくれるんだもん。



フーミンさんのご質問にお答えします

まず、Humpty Dumptyは「_umpty」の箇所が
同じ音で終わっていますので、韻を踏んでいます、
立派なライミングです。うっかりしていました。
ジョアンの幼稚園のクラスに、とてもお利口な子がいて、
私が聞いてもいないのに、手をあげて、
「ライミングについて知っています。
2つ単語があるとすると、それぞれの単語の最後が
同じ音で終わっています」ととくとくと説明
してくれた子がしました。wallとfallが韻を踏んでいるので、
アンダーラインを引いて、その2つの単語を綴って
ください」と言った時に、「ミセス リーパー、
Humpty Dumptyも韻を踏んでいます」と言って
くれなかったの?子どものせいにしてはいかん、
いかん、これは私のうっかりミス。

また、以下のフーミンさんの質問にお答えします。
___________________

「 a 」を抜かしている
というのは、 on a / had a とくっついて発音している
ということでしょうか。
それとも、on wall / had great と a を外したのでしょうか
教えてください。

__________________

これも私の説明足らずでした。アメリカの子どもは、ヒスパニック系
も含めてほどんど「a」を抜かしません。スペイン語にも「la」などの
冠詞を使う習慣があるからです。

単語に関して単数、複数の観念が幼少期に植えつけられて
います。

上記で「a」を抜かさないように、on wall/had greatと
しがちだから、歌のリズムの調子から単語がぬけたら
「あれっ、リズムの拍が違ってくるな」と感じるのでは
ないかと思ったのは、私と同じ間違えをおかしがちな
日本の子ども達の英語教育に突如視点を向けて、言わせて頂きました。
これは、日本における状況をかんがみて、とはっきり言わなければ
いけませんよね〜。説明不足でありました!「なんたること!
サンタルチア!」とは、だじゃれにもなっていません。

アメリカにおける幼稚園でのレッスンから、突然、私の頭の中で
日本の英語教育に環境を変更して、意見を言わせて頂いたので、
フーミンさんが「?」と思われたのも当然です。

お宅のお子さんの冠詞の感覚はいかがでしょうか?

どのように教えていらっしゃいますか?

歌のリズムでハンプティ バンプティ

ジョンアンのクラスで、今日の私の試みは、Humpty Dumpty
(ハンプティ ダンプティ)です。

You Tubeでハンプティ ダンプティをメロディにのせて
歌っていましたので、「Humpty Dumptyにも歌があるのね、
子ども達と歌ってみよう」。まず、子ども達に見せて一緒に
歌ってみました。


http://www.youtube.com/watch?v=UUrQmfyGgbA

決して、やさしい歌ではありませんでした。

でも、です。なぜ歌ってみたかというと、英語の流れの切れめ
がよく掴めるからです。たとえば、以下のような
句の流れのようなものが、リズムに乗せると
汲み取ってもらいやすいのです。

Humpty Dmupty (ここで切る) 
sat on a wall. (ここをまとめて早く歌う)
Humpty Dumpu(切って)  
had a great fall. (ここを早くいっしょに)

歌のリズムに乗せると、sat on a wallに
a を飛ばせて歌うとなんとなく調子が
合ない、どうしてかな?「a」を抜かしている
からだ、などという英語を第2外国語として
いる者には、リズムから英語を
モノにしていくという大得点があるのです。

歌った後は、Humpty Dumptyまでを
膝をたたきながら調子を取ります。

sat on a wallでは、膝を早めにたたいて
リズム取り。

そのあと、プリントした歌詞からライミング
のwallとfallにアンダーラインを引いて、
横にwallとfallと手書きで単語の練習も
してもらいました。

そのあとは、Humpty Dumptyの塗り絵に
色をつけ、名前を書いてもらい、時間が
あまったので、Brown Bear, Brown Bear
What Do You See?を皆で声高々に
読み上げました。

「またくるからね〜」と手をふりふり
しばしの別れをつげて、今日の
レッスンは終わり。
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